畑で感動した今日は<ヨーグルトカレー>で乾杯!
2026年 04月 08日
自宅の南にある休眠畑。
昨年当地に越してきて、草刈りをやる一方で、中心部には防草シートをかぶせました。
ところが、三種買ったうちの一種がすぐこんなふうに剥がれてしまう。
強い風が吹くことが多い当地ですが、
その畑の辺りは両側に山が迫っているので、
より頻繁に、そしてより強く吹く。
何度かかぶせ直し作業をしてきたですが、
きりがないので、その部分のシートを差し替えることにしました。
今日の朝8時半頃、妻と二人で現地へ。
あれこれのせた猫車を押していくのは専ら私です。
5分ほどで到着。
昨日私が点検に行ったらやはり剥がれていたのですが、
かぶせ直しはせずに、ある程度剥がした状態で重し置いてこうしました。
まずはその「不良品」のシートを全部剥がします。
一息ついて見上げると、眩しい。
頭から白いものを出している怒り肩の白い猪君以外は、一面の青空。
少しだけ見蕩れた後、新しいシートをかぶせる作業開始。
かぶせ終わり、留め金をシートの上から地面に次々に打ち込んでいきます。
作業用にしているチノパンの膝がお目汚しで恐縮です。
打ち込み終了。
このあと、妻はシートとシートの継目にテープを貼っていく作業開始。
私は昨年秋にやり残した部分の草刈りを開始。
想定個所をやり終えたところで、はっと気づきました。
シャツの胸のポケットに押し込んでいたカメラがない!
立ったりしゃがんだり膝をついたりといろいろな姿勢で動いたので、
ぽろっと落ちてしまったらしい……。
下は草むら、作業の最中、となれば落ちる音に気づかなくて当たり前。
妻に助けを求め、草刈りをした範囲を靴の裏を通した感触を確かめながら、
二人それぞれに小股で歩きまわる。
時間を忘れて続けるも、見つからない。
「もういいや、諦める。結構高かったし、勿体ないけど、仕方ない」
そう宣言して、妻をもとの作業へと解放。
そうは言ったものの、諦めきれず、一人で捜索を再開。
と、靴の裏に硬いモノの感触が……。
あった、私の酷使に耐えて働き続けてくれている<SX740 HS>が!
よかった! 感無量……。
落とさなければ味わえなかったこの感動。
困ったものです、まったく、もう……。
妻の作業が終わり、撤収。
時刻は10時半。私のしくじりによるロスを含めて2時間ほどの作業でした。
帰宅後すぐに、自宅の北東にある畑経由でパン屋とスーパーへ。
畑では空豆の様子見。相変わらず元気いっぱいで安心。
次々に花が咲き続けている。
すぐそばの他人様の田んぼでは今年初めて見るレンゲソウ。
ここで、ナンチャッテ自由律俳句が浮かびました――
レンゲソウもう一年経ったのか
ソメイヨシノだってシロバナタンポポだってスイセンだって、去年も見た。
そして、どの花も今年再会したとき、嬉しかった。
でも、今日レンゲソウを見たときのようなこの感慨は起こらなかった。
不思議……。
道々考えたら、一つだけ思い当たることがありました。
去年レンゲソウが沢山咲いている姿を見たのは
三十数年前に明日香村を一人で歩いたとき以来だった。
そのときは子供時代を思い出して懐かしかったが、
去年は、子供時代と明日香村を一人で歩いたときのことの
両方を懐かしく思い出したのだった……。
買い物を終えて家の前に戻ってくると、
いつものメジロがいつもの木の上で大声で出迎えてくれました。
私と同じくこの季節が楽しくて仕方がないよう。
さて、今日の夜のメインは<鶏肉とシメジのヨーグルトカレー>。
トマトサラダとあすっこのおひたしをツマミにボルドーの赤ワインでを少し飲んだあと、
グラスに残ったワインとともにカレーを堪能。
懸案の作業を終え、いったんは諦めかけた愛機と
懐かしいレンゲソウに再会した今日のこの日、
ワインとそれにぴったりの料理が美味しくないはずがない。
食事を終えた今の私の気分は、春爛漫、といったところです。
よかったですね、カメラが見つかって。
わたしも昨年、カメラをなくした経験があるので、その気持ちとてもよくわかります。
私の場合は見つかりませんでした。長年使っていた愛着のあるカメラで、それもキャノンでした。
一眼はあるのですが、どうしてもコンデジも欲しくて、ほとんど衝動で買ったのが、
このSX740HSなのです。
(親近感!)私のはシルバーです。
アップされてる写真はこのSX740HSで撮られたものでしょうか。
とてもお上手ですね。
私はたぶん使いこなしていないんだと思います。
いつもこのコンデジと一眼レフと両方持ち歩いていてその時の状況で使い分けています。
私は落とした後、専用の入れ物を作って肩掛けひもをつけてショルダーにして持ち歩くようにしています。
何しろ落としたショックが大きくて、立ち直るために買わずにいられませんでした。
見つかって本当に良かったです。
ところでこのお皿やっぱり素敵ですねえ。
カレーがさらにおいしく見えます!
わたしも昨年、カメラをなくした経験があるので、その気持ちとてもよくわかります。
私の場合は見つかりませんでした。長年使っていた愛着のあるカメラで、それもキャノンでした。
一眼はあるのですが、どうしてもコンデジも欲しくて、ほとんど衝動で買ったのが、
このSX740HSなのです。
(親近感!)私のはシルバーです。
アップされてる写真はこのSX740HSで撮られたものでしょうか。
とてもお上手ですね。
私はたぶん使いこなしていないんだと思います。
いつもこのコンデジと一眼レフと両方持ち歩いていてその時の状況で使い分けています。
私は落とした後、専用の入れ物を作って肩掛けひもをつけてショルダーにして持ち歩くようにしています。
何しろ落としたショックが大きくて、立ち直るために買わずにいられませんでした。
見つかって本当に良かったです。
ところでこのお皿やっぱり素敵ですねえ。
カレーがさらにおいしく見えます!
1
ノラさん、コメントをありがとうございます。
2024年2月まではキヤノンの<SX410IS>を使っていましたが、
同年3月からはずっと、ほぼ<SX740HS>のみを使っています。
ノラさんと<SX740HS>仲間だ分かり、嬉しいです。
愛用のカメラの紛失は悲しいですね……。
キヤノンのF-1を愛用していた30代の頃、電車を降りたあとに網棚に置き忘れたことに気づき、
急いで戻ったら、たまたま電車の発車が遅れていてぎりぎりで間に合ったことがあります。
愛着のあったカメラでしたが、もうフィルムカメラには戻れず、
交換レンズともども手放してしまいました。
使わずとも持っておいてもよかったかもと思うことがあります。
出西窯のショップで一目惚れして買ったこの青い皿、気に入っています。
合う料理の幅が広く、使い勝手が抜群にいいのです。
2024年2月まではキヤノンの<SX410IS>を使っていましたが、
同年3月からはずっと、ほぼ<SX740HS>のみを使っています。
ノラさんと<SX740HS>仲間だ分かり、嬉しいです。
愛用のカメラの紛失は悲しいですね……。
キヤノンのF-1を愛用していた30代の頃、電車を降りたあとに網棚に置き忘れたことに気づき、
急いで戻ったら、たまたま電車の発車が遅れていてぎりぎりで間に合ったことがあります。
愛着のあったカメラでしたが、もうフィルムカメラには戻れず、
交換レンズともども手放してしまいました。
使わずとも持っておいてもよかったかもと思うことがあります。
出西窯のショップで一目惚れして買ったこの青い皿、気に入っています。
合う料理の幅が広く、使い勝手が抜群にいいのです。
佐平次さん、コメントをありがとうございます。
談山神社を見て回ったあと、バスで桜井駅に戻ろうとしたら、
目の前でバスが出てしまい、次のバスまで相当の時間がある。
携帯していた地図を見ると、意外なことに山の向こうに飛鳥。
巡り合わせとその地図を信じて山越えをすることにしました。
山から里に下りると、周囲はレンゲソウでいっぱい。
感慨に耽りながら歩き、そのうち石舞台の前に辿り着きました。
いただいた「ちょっとプルースト的」という言葉で、その小説を読んでいないにも拘らず、
<紅茶に浸したマドレーヌ>が頭に浮んでふぁーとなり、
四半世紀以上も前のことがあらためて懐かしく思い出されてきました。
談山神社を見て回ったあと、バスで桜井駅に戻ろうとしたら、
目の前でバスが出てしまい、次のバスまで相当の時間がある。
携帯していた地図を見ると、意外なことに山の向こうに飛鳥。
巡り合わせとその地図を信じて山越えをすることにしました。
山から里に下りると、周囲はレンゲソウでいっぱい。
感慨に耽りながら歩き、そのうち石舞台の前に辿り着きました。
いただいた「ちょっとプルースト的」という言葉で、その小説を読んでいないにも拘らず、
<紅茶に浸したマドレーヌ>が頭に浮んでふぁーとなり、
四半世紀以上も前のことがあらためて懐かしく思い出されてきました。
tanataliさん、コメントをありがとうございます。
カメラは失くさずにすんだけど、ついに見つからずに終わったものもあるな。
そんなふうに思ったものの、悔しかった記憶だけが残っていて、
失したものが何だったのかが思い出せない。
老化現象の一つでしょうか。嫌になってきます。
カメラは失くさずにすんだけど、ついに見つからずに終わったものもあるな。
そんなふうに思ったものの、悔しかった記憶だけが残っていて、
失したものが何だったのかが思い出せない。
老化現象の一つでしょうか。嫌になってきます。
by chronoir2023
| 2026-04-08 20:13
| 農作業
|
Comments(6)

























