買い物道でも畑道でも花を愛でた今日は<鱈のブイヤベース風>で乾杯!
2026年 03月 28日
今日は午前中に妻と二人で歩いて30分ほどのパン屋に行きました。
少し前までは義妹が車で行くときに同乗していくだけだったのですが、
最近は二人で徒歩でも行くようになりました。
川崎市の旧居にいた頃は徒歩30分とか40分ぐらいはどうということはなかったのに、
当地松江に来てから、その程度の遠さの店になかなか行かずにいたのは、
慣れない道ということで何となく敬遠していただけだということが、
最近になってようやく分かってきました。
そのパン屋、人気店で、11時の開店前に人が並びます。
今日は開店5分前ほどにつき、私たちは10組目ほどでした。
ワインに合うのが揃っていて、嬉しいやら困るやら。
晴れているのに昨日と同じく空が白っぽくて空見の楽しみはお預け。
でも、花との出会いがいくつもあったので、飽きも疲れもしなかった。
三つだけあげると、開き始めた桜、蕾がきれいな白いボケ、
不思議な形のペチコートスイセン。
帰宅後、世間ではお休みの人が多い土曜日だよねと言い訳しつつ、
買ってきたパンを皿に分け、一杯ずつの赤ワインを友に、いただきまーす!
食後しばらくして、妻が畑の空豆を見に行きたいと言うので、ついて行くことに。
一週間ほど前に棒と紐で囲いを作ったのですが、囲いからはみ出したのがないか気になるとのこと。
10分足らずで到着。
空豆、元気いっぱい。
ホトケノザと押し合いへし合いしながら花を咲かせている。
はみ出ていたのを囲いの中に入れ込んで、作業終了。
せっかく来たので、帰る道々、野の花を愛でる。
まずは花ではないけど土筆。
隣の畑との際付近に乱立している。
これで私も土筆を目にするたびに感激することはなくなりそう……。
見慣れたオオイヌノフグリが相変わらずあちこちに咲いています。
この花を知らなかったら、シロツメグサ(クローバー)の花と勘違いしそう。
小さな白い花もあちこちに咲いていて、
立ったまま見ると全部同じ花のようにも見えるのですが、
腰を落としてよく見ると、少なくとも三種ある。
妻がスマホで画像検索し、それぞれの名前が分かりました。
まずは、オランダミミナグサ。
花びらは五枚。それぞれの先端に切れ目が入っているのが面白い。
次は、ノハラツメクサ。
草むらの上に白い星々が落ちているかのよう。
しゃがみ込んで目を近づけると、花びらの一つ一つは落ちる涙のような形。
星の形を作る白とその中央に見える黄と黄緑の組合せが美しい。
そして、ハコベ。
花びらが5枚のオランダミミナグサ、ノハラツメクサとは違い、
この花は花びらが10枚……
に見えたのですが、複数のサイトによると、5枚なのでした。
それぞれが深く二つに裂けているせいで、10枚に見えるのだとのこと。
オランダミミナグサの切れ目がずいぶんと控えめに感じられてきました。
さて、今夜のメインは<鱈のブイヤベース風>。
鱈の旬もそろそろ終りなので、今季はこれで最後になるかも。
副菜は、私が作ったフェデリーニサラダ。
ペンネサラダを作るつもりが、ペンネのストック切れが発覚して、
苦肉の策でフェデリーニをボキボキッと折って代用。
それでは、まずサラダをツマミにして<ランゲ・シャルドネ・セルミネ>で乾杯!
マヨネーズをケチったのがいけなかったようで、物足りない。
マヨネーズを足し、黒胡椒をふったら、いいツマミに変身。
ペンネサラダには及ばないけど、悪くはない。
二人ともおかわりし、それも食べ終わったところで、メインに移行。
なお、サラダはまだまだ残っていて、明日も食べます。
島根県産の真鱈が美味しいのは当たり前ですが、ジャガイモも美味しかった。
この料理のジャガイモはいつもそう。
花より団子の私たち二人、今日は花も団子も満喫しました。
by chronoir2023
| 2026-03-28 20:42
| 花
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