ついに拝めた、出雲富士の鮮明な姿!
2026年 03月 27日
昨日の午前中、好天の下、妻と二人で
少し遠めのスーパー(自宅から3キロほど)に行き、
久々に1万歩以上歩きました。
昼食をすませて自室で本を読んでいると、窓の外は好天のまま。
山と空の誘いに抗しきれず、一人で<田和山史跡公園>に向かいました。
歩いて十数分のところですが、高さが四十メートル以上ですし、
午前中の歩きでへたっているので妻は付き合ってくれません。
去年の4月5日に妻と二人で初めて登り、その時は大山(だいせん)がうっすらながら見えました。
4月29日にも登ったのですが、予想外の嬉しいことがあったものの、
大山は全く見えませんでした。
そのあとも天気のいい日に何度か登ったのですが、
大山は毎回全く見えませんでした。
「今日こそは!」と祈りつつ、きれいな空の下、現地に向かいます。
登り口に到着。
珍しく先客がいて、丸太の階段をゆっくりゆっくり登っているところでした。
追い越すのは躊躇されるので、階段の左右をじっくり眺めながら、ゆっくり登ります。
と、土筆を発見。今春三個所めになります。
階段は急傾斜、出がけに妻に言われたとおり、十分気をつけないと危ない。
杉の右上の方に月が見える。
当地に来てから昼間の月は何度も見ていますが、
格別に美しく感じられます。
最初のこの長い階段を登り切っても頂上はまだ先。
でも、宍道湖は見え始めます。
これまでだと、正面にある次の階段を登って頂上を目指すのですが、
昨日は初めて右の方に伸びている別の階段に足を踏み入れました。
振り返ると、なかなかの景色。
終点に着いて東を見ると――
おお、大山が見える!
右手前の建物がうるさいので、ここではちら見ですますことにし、来た道を戻る。
そして、頂上へと続く階段をさらに登る。
狭いながら平坦なスペースになっている頂上に到着。
柵の向こうに宍道湖が見える。
期待を胸にゆっくり歩き、大山がよく見えるはずの地点に立つと――
見える見える、パキッと見える! 我が(?)大山、またの名を出雲富士!!
双眼鏡を覗き、カメラの倍率を上げて見ると――
ベンチに座ったり立ち上がったりしながら見蕩れていると、
登る前から聞こえているヒバリの声にまじって人工音が……。
見上げると、大山の右上の空に自衛隊機らしき飛行機。
カメラの倍率を上げてモニターを見ると、これまでに何度か見ている<C-2>。
シャッターを押してから見ると、奇しくも、それを追うかのように飛ぶヒバリも写っていました。
自衛隊機は少し向きを変え、大山の上に。
<C-2>が左奥に消えて行くのを眺め終り、
登りとは逆側の階段を下り始める。
油断禁物、結構怖い。
自宅に向かう途中、別の小山の上の花芽満載の木の上に月が見えました。
帰宅後ガラケーを見たら、午前中と合わせて15008歩。
松江に来て以来の最高値。
今日もいい天気。
眼鏡を作りに町中に出るので、久々に宍道湖の岸辺の公園に行こうかと思っていたのですが、
出てみると、空一面白。眼鏡店だけ行ってとんぼ返りしてきました、徒歩とバスで。
さて、今日の夜のメインは<ねぎのモチモチ焼き>。
副菜は<百合根のグリル>ほか全三品。
それでは、久々の<一番搾り>で乾杯!
<ねぎのモチモチ焼き>、やけに美味しいので、いつもと何か違うのか妻にきいたら、
鉄鍋が十分に熱くなる前に焼き始めてしまい、なかなか焦げ目がつかず、
何度もひっくり返したとのこと。
まさに怪我の巧妙。実に面白い。
それと、百合根もいつにも増して美味しかった。
これは普通に作ったとのことなので、たまたまいい百合根にあたったのかも。
久しぶりのビールも、どの料理にも合って旨かった。
これからますますビールが美味しくなるはず、あ~、楽しみ!
ぐっじょぶ!いい運動に素晴らしい出雲富士、いいコースですね。
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佐平次さん、コメントをありがとうございます。
青空につられて登ったのに全然見えない、何度かそれを経験しているだけに、
一昨日、出雲富士を目にした途端、快哉を叫びたい気持ちになりました。
見えなくても「いいコース」ではあるので、見えれば儲けものぐらいの気持ちで、
今後はもっと頻繁に登ろうかと思っています。
青空につられて登ったのに全然見えない、何度かそれを経験しているだけに、
一昨日、出雲富士を目にした途端、快哉を叫びたい気持ちになりました。
見えなくても「いいコース」ではあるので、見えれば儲けものぐらいの気持ちで、
今後はもっと頻繁に登ろうかと思っています。
by chronoir2023
| 2026-03-27 20:08
| 松江
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Comments(2)


























