今夜は久々の<イカ墨玄米リゾット>で乾杯!
2026年 03月 24日
今日もまあまあの天気、私は相変わらず仕事が来ないままでヒマ。
それじゃあ、ながーい坂の上の業務用スーパーに遠回りルートで行くか
という話になりました。
午前10時過ぎ、妻と二人で家を出るや、飛行機雲の多さにびっくり。
飛行機はよく見るし、飛行機雲もよく見るけど、
今日は空が飛行機雲だらけで異常と思えるほど。
ほぼ通り道なので、空豆を植えている畑に寄ります。
空豆、四日前同様に元気いっぱい。
それを見て安心し、先に進みます。
上の写真の左方向に進み、右に折れて坂を上り始めると、カラ類の地鳴きの声が聞こえてきました。
昨年の二月に当地松江の町外れに越してきて以来、まだ見たことがないシジュウカラかも……。
わくわくしながら探すと、二人ほぼ同時に発見。
「ヤマガラだ!」と私。
シジュウカラやエナガとは違い、神奈川県川崎市の旧居周辺にはいなかった鳥。
私、ちょっと興奮。
肉眼ではもっといい姿で見えたのですが、写真はこんな後ろ姿しか撮れませんでした。
ちょこちょこ動く上に、街路樹と電信柱と電線に惑わされました。
ああ、また会いたいなぁ。
さっきまでずいぶん遠くにあるように見えていたガスタンクの横を過ぎます。
細長いタンクから吹き出ているように見えるのは、
ガスではなくて飛行機雲の跡なので、ご心配には及びません。
歩を進めていくと、左手にこんな風景が。
もの寂しげな様子に少々惹かれる。
業務用スーパーに到着。
目当ては鮮魚。今日の夜のアクアパッツァ用です。
で、鮮魚コーナーへ。
「初めてイシダイでやってみる?」などと言いながら、その横を見ると、
なんと、甲イカがある!
ならば、イカ墨リゾットにしよう、ということになって即プラン変更。
もう何年も食べていないイカ墨玄米リゾット、私、ずっと食べたかったのです。
ほかにラム肉や<大山バター>他を買って帰路へ。
ラム肉は今日からタレに漬け込んで、明日ラムカレーにします。
飛行機雲の名残でしょう、空にはヘンなお方がいました。
行きとは別の長い坂を下りて帰宅。歩数は意外に少なく、6021歩でした。
さて、今日の夜のメインは<イカ墨玄米リゾット>。
まずは、<百合根のグリル>と昨日も食べた<花つき水菜とリンゴのサラダ>をツマミに
伊ピエモンテのシャルドネで乾杯!
その二品を二人とも食べ終わり、メインのリゾットに――
口にすると、玄米もイカも理想的な硬さで食べやすいのですが、
味はとなると、あまりに優しくてもの足りない。
ところが、二杯目を口にする頃には旨味が感じられてきてワインとの相性も良くなり、
二人とも三杯目まで食べて完食しました。
「玄米は全部で一合だから食べすぎということはないよね」
そんな言い訳を二人でし合いながら。
水菜は、昨日の経験を生かして太すぎる茎は取り除いたので、
花と蕾のえぐみを味わいつつ、美味しく食べることができました。
「イカ墨、いいな、次に行くときも甲イカがあったらこれにしよう、
なかったら魚を選んでアクアパッツァにすればいいし」
そんなことを言い合いながら、赤黒緑白の食事を終えました。
なお、妻が言うには、今日の甲イカ、一方は墨が十分入っていたけど、
他方はかなり少なかったそう。
甲イカ、個体差に注意が必要ということのようです。
by chronoir2023
| 2026-03-24 20:37
| 料理
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