空の迫力に圧倒された今日は<花つき水菜とリンゴのサラダ>ほかで乾杯!
2026年 03月 23日
午前9時過ぎ、裏庭から戻ってきた妻が
「水菜、花が咲いちゃった」と言うので見に行くと――
水菜の花、妻も私も初めて見ました。
今年まだ見ていないアブラナの花に似ている。
爽やかで目に快い。
水菜は食べるために去年苗を三つ植えたのですが、
すぐにそのうちの二つが何者かに跡形もなく食べられてしまい(猪だろう妻は言っています)、
傷つきながらも辛うじて残った一つを植え替えてそのままにしていたのでした。
食べないうちに花が咲いてしまった、遅かった……。
そう思ったのですが、これがとんだ心得違い。
ネットで調べたら、花も美味しく食べられるとのこと。
なので、昨日も食べた<リンゴと水菜のサラダ>、
今日は花つきの水菜で食べることにしました。
午前10時頃、妻と二人で買い物に。
外に出るや否や、空の迫力にびっくり。
裏庭に行った時は水菜の花に気をとられて空は見なかったのでした。
どの方向を見ても、空見好きの私としては楽園を思わせるほどの素晴らしさ。
撮った写真をできるだけ精選してアップしますが、肉眼で見た迫力を伝えられなくて誠に残念。
迫力満点だった今日の空、雲の形の面白さでもいつも以上に私を楽しませてくれました。
帰り道ではまず、これを見て目を疑いました。
佐平次さんのお宅のサンチ君が天国から来てくれた……?!
まさかとは思いつつも、佐平次さんが目にされる東京の空にも
現れてくれるといいなと思わずにはいられませんでした。
スペクタクルは続きます。
帰宅後に昼食を終えてしばらくしてから獅子柚子の剪定をしようと裏庭に出たのですが、
その時には空は午前中の派手な活動が夢か幻だったかのように、すっかり大人しくなっていました。
ちなみに、剪定は果敢に行い、獅子柚子はこうなりました。
さて、夕食の時間になりました。
<花つき水菜とリンゴのサラダ>、できています。
それでは、冷蔵庫の残りもので作った<茄子のアンチョビ炒め><長芋のバター醤油焼き>、
昨日の残りの<タイ風鶏の唐揚げ>をそれとともに全て食卓に並べ、
昨日開栓したチリのシャルドネで乾杯!
初めて食べる花つきの水菜、花と蕾はえぐみが面白くてよかったけど、
太くなった茎が硬くてそれが難点でした。
正直なところ、感激はありませんでしたが、
今年初めて春らしいものを口にしたという頭での満足はありました。
それに加え、シャルドネのツマミとしては十分に優秀だった。
なお、残りの三品はそれ自体としてもシャルドネのツマミとして
非の打ちどころなしでした。
花つき水菜、そんなことで、期待したレベルには達しませんでしたが、
食べることができてよかった。
「これもまた怪我の功名ではあるかな」などと二人で言い合いました。
ありがとう!
カミさんも大喜び、大感激で画面を写真に撮ったりしています。
カミさんも大喜び、大感激で画面を写真に撮ったりしています。
1
ホントだ!サンチ君ですね。
空を眺めることの素晴らしさ、こういう時しみじみ感動しますね。
空を眺めることの素晴らしさ、こういう時しみじみ感動しますね。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
どうぞ、なさってください。
嬉しいですし、光栄です。
嬉しいですし、光栄です。
たまさん、コメントをありがとうございます。
サンチ君に会ったことはないのに、そっくりに見える雲を目にして、
遠い昔から知り合いだったような不思議な感覚に襲われています。
水菜はアブラナ科の植物で、葉も栄養価が高いけれど、花や蕾はもっと高いそうです。
ふだんからスーパーで売っているサラダ水菜を食べているのに、
今回たまたま裏庭の水菜が花を咲かせたことをきっかけにネットで調べるまで、
自分が水菜について何も知らなかったことに気づかされました。
まあ、こういうことは水菜に限ったことではないのですが……。
サンチ君に会ったことはないのに、そっくりに見える雲を目にして、
遠い昔から知り合いだったような不思議な感覚に襲われています。
水菜はアブラナ科の植物で、葉も栄養価が高いけれど、花や蕾はもっと高いそうです。
ふだんからスーパーで売っているサラダ水菜を食べているのに、
今回たまたま裏庭の水菜が花を咲かせたことをきっかけにネットで調べるまで、
自分が水菜について何も知らなかったことに気づかされました。
まあ、こういうことは水菜に限ったことではないのですが……。
!! まぁほんと!
サンチくんが飛び跳ねていますね^^
つい先日水菜の花、別の方のブログで絵を拝見して
いつか見てみたいと思っていたところです。
アブラナ科なので菜の花なのですね。
菜の花も太い茎はかたいですよね。
水菜に根がついていたらプランターに植えてみたいです。
水菜ときゅりを中華風ドレッシングで和えたことはありますが
りんごとサラダに、もいつか作ってみますね。
サンチくんが飛び跳ねていますね^^
つい先日水菜の花、別の方のブログで絵を拝見して
いつか見てみたいと思っていたところです。
アブラナ科なので菜の花なのですね。
菜の花も太い茎はかたいですよね。
水菜に根がついていたらプランターに植えてみたいです。
水菜ときゅりを中華風ドレッシングで和えたことはありますが
りんごとサラダに、もいつか作ってみますね。
miyabiflowerさん、コメントをありがとうございます。
サンチ君、広くて飛び跳ねやすいので、当地の空に来てくれたのかな。
東京や神奈川の空でも遊んでくれるといいなと思います。
辛うじて生き残っていた裏庭の水菜、花が咲いてやっとその存在を思い出したのでしたが、
意外にも花を含めて食べることができ、いい気分です。
サンチ君、広くて飛び跳ねやすいので、当地の空に来てくれたのかな。
東京や神奈川の空でも遊んでくれるといいなと思います。
辛うじて生き残っていた裏庭の水菜、花が咲いてやっとその存在を思い出したのでしたが、
意外にも花を含めて食べることができ、いい気分です。
by chronoir2023
| 2026-03-23 20:42
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