鮮やかな青に魅せられた今日は牡蠣フライで乾杯!
2026年 03月 14日
予報で今日は、午前中小雨、午後は曇り。
午前10時、妻と二人、折りたたみ傘をバッグに入れて玄関を出ると、この空。
空見好きの私、期待に胸が膨らみます。
そして、私の期待は裏切られるどころか――
空の青がいつになく鮮やかで、わざとらしく思えるほど。
写真でその衝撃を再現できないことが、実に歯がゆい……。
昨日もそうでしたが、精選に努めても写真の数を減らすことがなかなかできません。
立ち止まってばかりいるので、妻の姿がもう見えない。
でも、まだまだ追いつくわけにはいきません。
何かに見えるものが次々に私を魅了します。
例えばこれは、子熊か何かが後ろ足を前に投げ出し、
その上に前足を置いて遠くを眺めながら一休みしている、
それを真横から見た姿、私にはそのように見えてしまうのです。
スーパーに到着し、店内でやっと妻と、特に感動はなしの、再会。
買い物を終えて出てくるや、山陰自動車道の上にこれが――
これがまた、元気に飛び跳ねる子牛にしか見えない……。
妻は「そうだね」と言って、さっさと自動車道の高架の下に向かい、
私はとりあえずアタフタとそれに続きます。
しばらく歩くと、子牛は山の端の上で精悍な成牛に早変わり。
家に近づくにつれてどんどん雲の領域が広がっていきます。
それを憂うのか(誰が?)、傷ついたハートが出現しました。
家のすぐ近くまで戻ってきて振りかえると、この空。
時刻は11時6分。
私が帰宅するまで雲の広がりを抑えていてくれたのだろうか、空は……。
そうだとしたら、いや、そうでなくても、ありがとう!
さて、今日の夜のメインは牡蠣フライ。
旬ももうそろそろ終り。今のうちに食べないと食いしん坊の名折れ。
それでは、昨日の残りのポテサラと<コンニャクの甘辛炒り煮>を副菜にして、
伊ピエモンテのシャルドネで乾杯!
牡蠣、旨かった。最近結構食べているけど、全然飽きない。
妻は「今日は食べ過ぎた」と言うのですが、私はまだあれば食べられる。
午前中に空を見続けて英気を養った者とそうでない者との違いかな……。
>空を見続けて英気を養った
あるあるですね。^^
昔は 空を見るために、わざわざ時間を取りましたよね。
娘の子守りに来ていた母が「マンハッタンの空は狭い」と嘆きました。
あるあるですね。^^
昔は 空を見るために、わざわざ時間を取りましたよね。
娘の子守りに来ていた母が「マンハッタンの空は狭い」と嘆きました。
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tanataliさん、コメントをありがとうございます。
今住んでいる松江の町外れから松江の町中に出ると空の大きさの違いに毎回驚きます。
都心で独り暮らしをしていた30代の頃、部屋の窓から見える空はあまりに狭かった。
それでもふと目にして妙に胸にしみたことが何度かありました。
コメントを拝読しながら、そんなことを思い出しました。
今住んでいる松江の町外れから松江の町中に出ると空の大きさの違いに毎回驚きます。
都心で独り暮らしをしていた30代の頃、部屋の窓から見える空はあまりに狭かった。
それでもふと目にして妙に胸にしみたことが何度かありました。
コメントを拝読しながら、そんなことを思い出しました。
by chronoir2023
| 2026-03-14 20:21
| 空
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