今日は手負いの梅と謎の台座にびっくり。
2026年 03月 12日
今日はいい天気。相変わらず寒いけど、よく晴れている。
午前10時前、前から気になっていた裏山の梅を見に行くことにしました。
去年の五月と六月、何回かに分けて実を採った梅です。
裏山に登るのは久しぶり。
天気のいい日の眺め、やはりなかなかのものです。
目的地に到着。
数本ある梅の木、花はほぼ終わりかけていましたが、
まだきれいなのも残っていはいました。
ただその一方で、悲惨なことが起こっていました。
先月の大雪がなしたことと思われるのですが、
そばに無数に伸びている竹がいくつも倒れ、そのうちの何本かが梅を直撃、
あちこちで枝が裂けたり折れたりしている。
気になりますが、今日はやりようがないので、
近いうちに鋸ほか道具持参で出直すことにしました。
右に曲がり、初めて通る道を下っていくと、舗装道に出ました。
そのあとは先月の下旬に歩いた道を辿り、山陰道の上に架かる橋経由で
いつものスーパーを目指します。
橋を渡ると左右ともに森林ですが、すぐに開けた住宅地に出ます。
先月来たときには福富神社にお参りしたのですが、その横を素通り。
(これと二つ下の二枚だけは、2月21日に撮影したものです)
そのまま緩い下り坂を進むと、
道の左わきに、この前は気づかなかったものが……。
一瞬頭の中が「???」。
立ち止まって眺め始めたらすぐにピンときました。
この前福富神社にお参りしたとき、社の裏の小山の上に御神木があって、
その裏にこんなものがこんなふうに置かれていたのでした。
「布袋さんに金次郎さん、置き場に困られてここに……?」
その時そう思ったのですが、少なくとも金次郎(尊德)さんに関しては、
やはりそういうことだったのでしょうかね……。
かつてはこの台座にのっていたのだとして、いつ移されたのかはともかく、
台座&尊德像はいつ作られたものか書いてあるかもと思って
台座をぐるっと見てみると――
側面はこのようになっていて、
「年」ははっきり、「昭和」は辛うじて読めるのですが、
「昭和」と「年」の間が読めない。五年?
たまたまなのかも知れませんが、故意に読めなくしたように見えなくもない。
故意にそうするくらいなら台座ごと撤去しそうなものだし、謎です。
謎はとりあえずそのままにし、スーパーに寄って帰宅しました。
なお、今日も絶好の空見日和でした。
長くなったので、コメントなしで5点だけアップして本日の記事を終えます。
by chronoir2023
| 2026-03-12 20:07
| 不思議な出来事
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