今夜は二週間ぶりの天然真鯛のアクアパッツァで乾杯!
2026年 02月 17日
今日は珍しく二つめのアップです。
午後は一人で郵便局に確定申告書を出しに行ったのですが、
午前中は、気持ちのよい空の下、
妻と二人で長い長い坂の上の業務用スーパーに行きました。
旅客機が作る白い軌跡が今日はずいぶんと空に映えて見えました。
目当ては鮮魚。
二週間前に行った時、バトウとチヌと天然真鯛があって、
真鯛以外は知らない魚なので真鯛を買い、
それでアクアパッツァをしてえらく美味しかったのですが、
そのあとバトウもチヌもアクアパッツァに合うという情報をネットで得たため、
今日はそのどちらかでやってみようという話になったのです。
どちらも2月3日の写真です。
ところが、今日はどちらもなかった。残念。
で、前回同様今回もあった島根県沖産の天然真鯛を買いました。
前回は571グラムのが税込974円だったのですが、
今回は648グラムなのに税込686円。なぜそんなに安い?
どちらも「刺身用」で消費期限は翌日。
しかし、前回は<しまね定置もん>と書かれていて、今回はその表示なし。
2月3日の写真です。
値段の違いはそれによるのか。
島根県のHPによると、
「しっかりとした衛生管理下で、漁獲直後から出荷まで殺菌冷海水を用いて
鮮度保持を行なった魚について『しまね定置もん』として認証され」るとのこと。
味に違いが出るかどうか、それを試すのも一興。
下処理した魚を二つに切り、オリーブオイルを入れた中華鍋で両面を焼き、
白ワインを回し入れてスライスしたニンニクとともに煮始めます。
ミニトマトを加えてさらに煮ます。
前回同様大皿にのせてイタリアンパセリを散らして食卓へ。
副菜は<オイルサーディンとミニトマトとキュウリのサラダ>。
それぞれ硝子の器と深鉢にとりわけ、伊ピエモンテのシャルドネで乾杯!
前回に優るとも劣らぬ旨さで、満足!
<しまね定置もん>でなくても、少なくとも味は大丈夫だと分かりました。
次もまた真鯛でもいいけど、バトウかチヌがあるといいな、試してみたいな。
そう言い合ったりしながら食事を終えました。
by chronoir2023
| 2026-02-17 20:11
| 料理
|
Comments(0)















