最寄りの神社に初参拝した今日は牡蠣フライで酒盛りじゃ!
2026年 02月 14日
今日は朝からなかなかの天気。
午前10時少し前、スーパーに行く前にそこと逆方向にある最寄りの神社に寄ることにしました。
詳細は不明ですが、島根県神社庁のHPによると、
主祭神は猿田彦命(さるたひこのみこと)と天宇受売命(あまのうずめのみこと)とのこと。
当地松江に越してきてから一年と数日。
裏山の中腹にあるその神社に行こう行こうと思いつつ、まだ行っていませんでした。
行くと言っても、お賽銭を入れて拝むだけのことなんですが。
坂を少し登った左手にはお寺とその墓苑があり、そこに入って過ぎてその先の山道を登っていくと、
昨年の初夏に筍を掘り出したりや梅の実を採ったりした場所に辿りつくのですが、
神社は、左に折れずに坂をそのまま登った先の右手にあります。
妻にとってそこは、子どもの頃の遊び場のひとつだったそうですが、私には初めてのところ。
こぢんまりしていて、いい感じ。
石段を登ると、立派な注連縄が見えてきました。
昨年の秋にお参りした出雲大社のには遠く及びませんが、
年末に妻と手作りしたのとは大違い。当たり前ですが。
狭い境内には巨木が聳えていましたが、名前が分からない。
クスノキ? タブノキ?
ある程度の高さがあるので、眺めも悪くはない。
面白かったのは、妻の思い込みが思い込みだったとわかったこと。
妻は子どもの頃これを見て、「なんて幅の狭い階段だろう」と思っていた。
今日もそれを目にするなり妻は「すごく狭い階段だよね、登ると危ないよ」と言っていたのです。
ところが、そのあとたまたま別の方向から見たら、内側の階段の格段の端っこが
建物の外に突き出す構造になっているだけなのだと判明。
「な~んだ」ということになりました。
境内を一廻りして帰りかけたときに狛犬の存在に気づきました。
四頭いるうちの四頭とも皆ブサカワちゃんで、親しみを感じました。
また散歩がてら会いに行くつもりです。
さて、今日の夜のメインは牡蠣フライ。
かなりお疲れ気味のオリーブオイルを野田琺瑯に入れて揚げます。
それでは、<ベビーホウレン草とミニトマトのサラダ>とともに平皿にのせ、
伊ピエモンテのシャルドネで乾杯!
「ささやかな御賽銭だったけど二柱の神様の御利益かな」などと恥知らずなことを言い合いつつ、
いつも以上に美味しく飲み食いを終えました、
by chronoir2023
| 2026-02-14 19:52
| 松江
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