薄明光線に見蕩れた今日は肉まんで乾杯!
2026年 02月 12日
一昨日作ったカレーが今日の昼で終わるので、夜用の食材を買うべく、
三日ぶりにスーパーに向かうと、有難いことに、車道の積雪はもちろん、
歩道の積雪もほぼ消えていました。
農地にはまだ雪が残っていますが、あまり寒くないし、
予報通りならもう雪は降らないはず。よかった。
帰りは、南東の空に薄明光線が出現。
黒々とした巨大な塊(かたまり)が光を撒き散らしているようで、なかなかの迫力。
どんどん小さくなる妻の姿を少しだけ気にしつつ、
私は何度も立ち止まって見蕩れました。
さて、今日の夜のメインは肉まん。
今回はこの肉で作ります。
副菜は、ミニトマトとベビーリーフのトスドサラダ。
肉まんが蒸しあがるのを待ちながら、
サラダをツマミに伊トスカーナの赤ワインで乾杯!
第一弾が蒸しあがりました。
それではあらためて、いただきまーす!
これまで何度かしている<石見ポーク>を使った肉まんより濃厚な味を期待していたのですが、
意外にも<石見ポーク>と同じくさっぱりめでした。
なので、今回も私は五つ、妻は三つ、ペロッと食べてしまいました。
最初は予想外の淡泊な味に悲しい驚きを感じたのですが、
次々に食べていくうちにちょうどいい味に感じられてきて、最後は舌もお腹も満足。
残ったのは二つだけ。明日の昼に食べる予定です。
by chronoir2023
| 2026-02-12 20:03
| 料理
|
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