怒りの票を投ずることができなかった……。
2026年 02月 08日
朝起きると7時半、窓の外はこれ。
当地松江に来てから一番の雪。
でも、今は降っていないし、4分後にはこうなって青空が広がり始めているし、
このまま降らなければ投票所に行けるかも。
と思ったのもつかの間、すぐに雪が降り出し、モノクロームの世界に早変わり。
軒先にはいつの間にか氷柱がいくつか出現。
いかにも積もりそうな大小様々の雪片が激しく舞い始めました。
長めの庇があるにもかかららず、南側の窓を激しく叩く。
雪、やまない……。こうれじゃあもう、無理かも……。
昼食後、ますます凄くなってきて、怖々玄関の引き戸を開けてみると――
義妹の愛車、今にも雪に埋もれそう。車も私も、もう洟を垂らして笑うほかなし。
このあと、やむにやまれず庭の雪かきを義妹と私たち夫婦の三人で敢行。
吹雪いてくるので雪まみれになり、
母屋の玄関までの道を中途半端に作ったところで降参、撤収。
午後2時過ぎ、窓の外を見るとやっとやんでいる。
でも、そのあとはまた舞い始めたりやんだり。積雪は増えこそすれ溶ける気配はなし。
最高気温ゼロ度の予報に誤りはなく、寒さが少しも和らがない。
軒下の氷柱が増えていき、凶器になりそうなまでに育ったのも。
午後4時の時点で、投票、諦めました。無理。
やつらの思う壺にはまるのは悔しい、情けない。
今現在のわが身を大事に思う気持ちに負けました。
「繰り延べ投票」を実施してほしいところですが、もっと凄い雪でないとダメでしょう……。
期日前投票という手もあったわけですし……。
今思えば、期日前投票を毛嫌いしていた自分が愚かでした。
悔しがっても落ち込んでも腹は減る、そして食べればたぶん美味しい。
というわけで、今日の夜のメインはピッツァ。
家にある食材しか使えないので、定番のマルゲリータではなく、
トマト、モッツァレッラ、アンチョビ、ニンニクのピッツァ。
昨日の残りのポテサラとともに食卓に運び、伊ピエモンテのシャルドネで乾杯!
棄権することになった自分たちの見通しの甘さと
大手メディアが喧伝する選挙結果の予想数字と
スターリンだかの「決めるのは投票者ではなく票を数える者」という主旨の言葉など
食事中の話題は気が滅入ることばかり。
でも、それでもなお、ワインとサラダとピッツァ、どれも美味しかった。
開票結果がどうであろうとも、明日からも美味しいものを作って食うぞ! 美味しい酒を飲むぞ!
そう覚悟し直している私でありますが、
開票結果は、とうに仕組まれていたと思われるような耐えがたいものと推測できるので、
今日はもうこの後すぐに布団をかぶって情報を遮断し、寝ます。
>布団をかぶって情報遮断
正解でしたね。
私はスキーの滑降をみました。
正解でしたね。
私はスキーの滑降をみました。
2
ムリして投票行かなくてよかったですね^^
「私はスキーの滑降をみました。」
佐平次さん、その手もありましたね……。
佐平次さん、その手もありましたね……。
by chronoir2023
| 2026-02-08 20:14
| 松江
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