今夜は穴子の蒲焼きをツマミに久々の熱燗で乾杯!


昨夜体調が今ひとつで早めに布団の中に入ったのですが、
またしてもなかなか眠りに入ることができず、
吉村昭さんで気を紛らすことにしました。
読み始めのは『島抜け』。これがまた面白い。

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「島」は種子島、実は私の亡き祖母の出身地で亡き父が少年時代にいたところ。
そこが囚人が送られる島の一つだったとは、この本で初めて知りました。
亡き祖母は種子島の殿様の分家の出だと聞いていましたが、
本当は囚人の末裔だったりして……。
万一そうだったとしても、私としては面白いと思うだけですが、
いずれにせよ、祖母か父に詳細を聞いておけばよかったと今になって思います。

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https://www.google.com/maps/


午前3時前まで読んでやっと眠れそうになったので、そこで中断。
またもや寝坊して10時半頃に妻とスーパーへ。
今日もなかなかの空見日和。

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帰り道では薄明光線が現れました。
肉眼ではこんなにショボくなかったのですが……。

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さて、今日の夜のメインは<穴子の蒲焼き>。
<海老とアボカドの春巻>にする予定だったのですが、
スーパーで鳥取産の大きな穴子を発見したもので、即予定変更。

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昨年の秋頃一度蒲焼きにして食べて美味しかったので、いつかまた食べたいと思っていたのです。
穴子ならば熱燗でいくかと、<豊の秋 金五郎>も購入。

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それでは、昨日の残りのポテサラを副菜にして久々の熱燗で乾杯!

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穴子、蒲焼きにしては色も味も薄めで、白焼きと蒲焼きの間という感じでしたが、
穴子自体の質がいいのか、文句なしの旨さ。

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熱燗との相性が抜群で、私の目論見大成功。
意外なことにポテサラと熱燗の相性、これもよかった。

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このあと、昨日の残りの肉団子ス―プを完食し、
舌に加えてお腹の方も満足しました。


Commented by maya653 at 2026-02-02 19:12
おいしそう~穴子大好きです
関西方面では鰻よりも穴子のほうが馴染みがあります

2枚目の写真、小さなお山がふたつ。
大きな翼を広げた鳥に見えました
Commented by chronoir2023 at 2026-02-02 20:43
たまさん、コメントをありがとうございます。

確かに鳥に見えますね!
しばらく見ていたら、こちらに向かってくる巨大な蜘蛛にも見えてきました。
ちなみに左の山の向こうにもう一つ小山(標高四十数メートル)があって、史跡公園になっいます。
しばらく登っていませんが、気候がよくなってきたらまた登頂して眺望を楽しむつもりです。
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by chronoir2023 | 2026-02-01 20:19 | 料理 | Comments(2)

日々の暮らしの中で感じたことや考えたことを書きます。


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