フィギュアスケーターを目にした今日は肉団子スープで乾杯!
2026年 01月 31日
先だって吉村昭の『大黒屋光太夫』を読み終り、
かつて燃え上がっていた私の吉村昭熱が再燃開始。
未読だった本のうち5冊をネットで購入しました。
昨夜床に入ってもなかなか眠れないので、そのうちの一冊『羆嵐(くまあらし)』を読み始めると、
どんどん引き込まれて止められない。結局午前4時過ぎまでかかって読了。
そのあとやっと眠り、目覚めたのは10時前。
寝坊が過ぎると自分を責めつつ起床。
いつもより遅く10時40分頃に妻とスーパーに向かいました。
外に出ると、なかなかの空見日和。
暗めの雲も見えますが、歩くにつれて明るくなっていく。
ところが、買い物を終えて店から出てくると、明暗の勢力図が様変わり。
何度も経験していることながら、空の変化の速さには毎回驚かされます。
もう少しで自宅というところまで来ると、明るさをいくらか取り戻した南の空に
ずんぐりめのフィギュアスケーターが現れました。
さて、今日の夜のメインは何年かぶりの肉団子スープ。
肉団子は豚バラ肉の薄切りを挽いて作ります。
スーパーで<石見ポーク>のバラ薄切りを手にしたのですが、
はっと気づいて別のコーナーを見に行くと<ゆめの大地>のそれがある。
で、それに持ち替えました。
食いしん坊の勘で肉団子スープにはその方が合うと思ったのです。
出来上がりました。
生姜と青ネギたっぷり、白滝、白菜も。肉団子が鍋の底に沈んだままで撮ってしまったのが残念……。
出西窯の丸くて深い器に小分けして食卓に。
それでは、副菜のポテサラとともに並べ、迷った末、久々の<一番搾り>で乾杯!
ビールは肉団子スープにはまあまあ、ポテサラにはぴったりでした。
そして、<夢の大地>で作った肉団子は私の勘大当たり!
<石見ポーク>が気に入っている私ではありますが、
肉団子スープに使うならあっさりめのそれよりも
甘みが強い<ゆめの大地>の方が合うと思ったのです。
まさにその通りでした。
しばしば外れる私の勘、今日は外れませんでした!
by chronoir2023
| 2026-01-31 20:30
| 料理
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