首相は軽口であってほしくない
2026年 01月 28日
来る2月8日に衆議院選挙が行なわれることになった。
一昨日のネットの日経の記事によると、現首相はその日の日本記者クラブ主催の党首討論会で
連立与党が衆院選で過半数に届かなかった場合は即退陣すると明言したという。
ところが昨日のネットの毎日新聞の記事によると、その日福島県二本松市での応援演説で
「自民と日本維新の会で過半数割れをしたら私は内閣総理大臣を辞めるという約束をした。
でも続けさせてください」と訴えたとのこと。
この報道内容が事実なら、前言をたった一日で翻したことになる。
そして、その口の軽さ、自分の発言に対するその無責任さ、自分に対する甘さに呆れる。
この人の発言はその時その時の出任せにすぎない、
そう思われても仕方がない。
いや、私たち国民はそう思ったほうがいい。
台湾有事に関する発言は、修正か撤回をした方がいいと私は思うが、
いまだにどちらもされていない。
一方で、自分の進退に関わる重要事については、こんなふうに軽々と修正・撤回する。
国の行政のトップとしてあまりに軽すぎる。
そもそも台湾有事云々の発言も口をついて出てしまったものと推測される。
首相としてあの発言はすべきではなかったと思います。
どうしても口にするなら、もっと微妙な言い方をしてほしかった。
国の行政の頂点に立つ人が軽口なのは困る。政策の中身以前の問題だと思います。
このまま首相を続けたとして、この人が軽口でなくなることがあるでしょうか。
私には大いに疑問です。なので国民の一人として大いに不安です。
ちょっと追い込まれたり、興奮すると口を突いて出るウソ。
アベのウソよりはるかに始末に負えません。
自民選対も頭を抱えているようです。
アベのウソよりはるかに始末に負えません。
自民選対も頭を抱えているようです。
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佐平次さん、コメントをありがとうございます。
あの元首相の後継者と言われることがある現首相、ウソを平気でつくことまで引き継ぎ、
しかも、「はるかに始末に負え」ないことになっている……。
ここまでくると、「あっぱれ!」と言いたくなります。
「あっぱれ!」という言葉、退任の餞の言葉になるといいのですが、
さて、2月8日、どんなことになるでしょうか。
あの元首相の後継者と言われることがある現首相、ウソを平気でつくことまで引き継ぎ、
しかも、「はるかに始末に負え」ないことになっている……。
ここまでくると、「あっぱれ!」と言いたくなります。
「あっぱれ!」という言葉、退任の餞の言葉になるといいのですが、
さて、2月8日、どんなことになるでしょうか。
あの笑いも気持ちわるかったですよね。
最初から信じられなかったけどやっぱりーーーでした。
自分の身を守ることばかり、無責任すぎます。
なんで選ばれたのか不思議です。
今度の選挙もどうなるんでしょうか・・・
最初から信じられなかったけどやっぱりーーーでした。
自分の身を守ることばかり、無責任すぎます。
なんで選ばれたのか不思議です。
今度の選挙もどうなるんでしょうか・・・
rui-asamiさん、コメントをありがとうございます。
本当に「やっぱりーーーでした」ね……。
この現首相、今現在は自民党の国会議員と党員党友によって選ばれた首相に過ぎませんが、
来る選挙で連立与党が過半数を得れば、「自分は国民の承認を得た首相」とあの笑い顔で言い出すでしょう。
そうなって欲しくない、心底そう思います。
本当に「やっぱりーーーでした」ね……。
この現首相、今現在は自民党の国会議員と党員党友によって選ばれた首相に過ぎませんが、
来る選挙で連立与党が過半数を得れば、「自分は国民の承認を得た首相」とあの笑い顔で言い出すでしょう。
そうなって欲しくない、心底そう思います。
たまさん、コメントをありがとうございます。
この無能な政治家が今後も首相であり続けるとしたら、
お先真っ暗、まさに「嗚呼恐ろしや」です。
と言いつつ、「進次郎の方がましだったか?」と自問すると、
さらに暗い気持ちになります。本当に困ったことです。
この無能な政治家が今後も首相であり続けるとしたら、
お先真っ暗、まさに「嗚呼恐ろしや」です。
と言いつつ、「進次郎の方がましだったか?」と自問すると、
さらに暗い気持ちになります。本当に困ったことです。
by chronoir2023
| 2026-01-28 20:46
| 政治
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Comments(6)





