凍えた今日は待望の鱈のブイヤベース風で乾杯!
2026年 01月 25日
朝起きると雪は降っておらず、青空も少し見えている。
10時頃買い物に出ると、妖しい雰囲気ながら雪も雨も降っていないし、
日差しだってある。
ところが、歩き出して数分後、日が陰って雪が降り始めました。
すぐに風が出てきて雪に上下左右から攻められ、寒いこと寒いこと。
毛糸の手袋をはめた手の指先が瞬く間に冷え切って痛い。
あまりに痛くて、慣れない私は恐怖を感じるほど。
ところが、スーパーのかなり手前で雪は止み、青空が見えてきました。
青空、消えるのも早いが戻るのも早い。
空見好きの私、空の早変わりを頻繁に目にしているくせに、
今さらのよう驚かされました。
帰宅後も晴れたり曇ったり降ったり。早変わりに次ぐ早変わりでした。
さて、今日の夜のメインは、かなり前から食べたかった<鱈のブイヤベース風>。
このところスーパーで見かける鱈はアメリカ産の塩鱈だけでした。
それで先延ばしにしていたのですが、今日やっと鳥取産の生鱈を発見。
で、即それに決定。
独身の頃は自分で作って独りで食べていた簡単で安上がりの一品。
現在は妻が作って二人で食べます。
副菜は昨日の残りの<茄子とドライトマトのマリネ>。
それでは、バタートーストも用意して、伊ピエモンテのシャルドネで乾杯!
酸味が強いマリネ、暖かくて優しい味のブイヤベース風、小麦粉の旨みたっぷりの自家製食パン、
「乳風味が香るひと味違ったバター」なる謳い文句に偽りなしの<大山バター>、
そのどれとも合う白ワイン。
午前中に味わった寒さのおかげでしょうか、どれもがひどく有難く感じられました。
by chronoir2023
| 2026-01-25 20:14
| 料理
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