コロナのせいだったかもしれない味覚障害、消滅!
2026年 01月 20日
まだ赤ワインの味だけヘンだった私の味覚障害、やっと消えたようです。
昼に昨日の夜の残りのキムチ鍋を食べたのですが、
赤ワインを少しだけ飲んでみたら、普通の味に戻っていました。
味覚障害が起こっていたことを考えると、
年末年始のあの不調、私はコロナにかかっていたのだと推測されます。
現在体調はいいものの、口の中の右の上の方に炎症があります。
口内炎はコロナの後遺症の一つとしてあげられているし、
それまで口内炎になった記憶がないので、
ますますコロナだったと思われてきます。
ひと頃、ワクチンを打ってもコロナにかかることがあるが、
ワクチンのおかげで大事に至らなくてすむ、とか、
コロナにかかったが、ワクチンを打っていたおかげで命拾いした、
とかいうような話がネットのニュースや書込みなどで見聞きされました。
私、体温計を持っていないのでどれほどの熱があったのかわからないのですが、
感じからすると37度台止まりだったと思います。
味覚障害には参りましたが、それ以外の不調はひどいものではありませんでした。
口内炎も日々快方に向かっています。
で、前述の言い方を真似て言えば、こうなります。
私はワクチンを一度も打たなかった。
おかげでコロナになっても軽症ですんだ。
まさにものは言いよう、ものは考えよう、だと思います。
そういうことはないと確信していますが、
ワクチンを打っていたらコロナにならなかった可能性を
全否定することは理屈上できません。
同じ私で双方を比較することはできないのですから。
誰しも自分の選択が間違っていなかったと思いたいもの。
今の自分が今の自分であるのは、無数の選択の結果。
自分がAを選んだのなら、Aを選んだ結果としての自分がいるだけで、
それ以外を選んだ自分はどこにもいない。
だから比較のしようがない。
大昔から今に至るまで無数の人が大同小異のことを口にしていると推測されますが、
私は自作の格言として自分に言い聞かせています。
ちなみに、ワクチンを打たなかった私、コロナでひどいことになったとしても
後悔するつもりはありませんでした。
それはともかく、ワクチンを打ったあとに重篤な状態に陥った人が相当数いる、
命を落とした人も一人や二人ではない、といった情報はその後どうなったのでしょうか。
いつ実態が明らかにされるのでしょうか。
あるいは、明らかにされる日は来ないのでしょうか。
これもまた社会の縮図であり、今に始まったことではない事態か……。
気が滅入ります。
せめて今日も美味しいものを食べて自分を元気づけよう!
というわけで、今日の夜は<茄子ナポリタン>と
<チョリソーとポテトの粒マスタード炒め>を食べました。
期待通り、元気いっぱいになりました。
なにしろ赤ワインの味がちゃんと戻っていることが確認できましたし。
元気いっぱい!良かったです。これで一安心ですね。
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衣食住さん、コメントをありがとうございます。
いただいたコメントでますます元気になりました!
食べるものも飲むものも味覚障害を経る前よりもやけに美味しく感じられ、
肥ってしまいそうで困っています。
全く以て勝手で贅沢な悩みです……。
いただいたコメントでますます元気になりました!
食べるものも飲むものも味覚障害を経る前よりもやけに美味しく感じられ、
肥ってしまいそうで困っています。
全く以て勝手で贅沢な悩みです……。
めでたしめでたし!
openさん、コメントをありがとうございます。
美味しく食べ美味しく飲めることの有難さが今回のことで身にしみました。
これまで以上に食べ物飲み物、食べること飲むことを大事にしていきたいと思っています。
美味しく食べ美味しく飲めることの有難さが今回のことで身にしみました。
これまで以上に食べ物飲み物、食べること飲むことを大事にしていきたいと思っています。
by chronoir2023
| 2026-01-20 20:18
| 不思議な出来事
|
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