昨日も今日もそして明日もラム肉三昧
2026年 01月 17日
昨日の午前中、妻と二人で久しぶりに業務用スーパーに行きました。
徒歩20分弱ながら、長い上り坂を登り切って少し歩いたところにあり、
しかもその坂、センターラインなし、伸びた草で歩行者用スペースほぼ消失、
なのに上からも下からも車がそこそこ通る、というような道なので、
行くにはちょっとした覚悟が必要です。
ちなみにその坂の登り始めのすぐ右わきの少し上に
昨年末に注連縄をかけた御神木タブノキがあります。
ちゃんと注連縄がかかっているか確かめようとしても道からは見えず、
恐る恐る林に少し踏み込むと――
なんとか注連縄が見えたのでこれにてよしとし、道に戻りました。
ちなみに、道の反対側に届くほどに広がっている枝だけはよく見えているのです。
店に到着。
そこに行く度に買う「大山バター」及び妻のお気に入りの泡盛「瑞泉」の他に
オーストラリア産ラム肉肩ロースを三パック計800gほどを購入。
毎日のように行っているスーパーにはそのいずれもありません。
昨日の夜はそのラム肉のうち200gほどを使って久々にラム餃子を堪能。
いつもの通り妻が中身と皮を作り、そのあとの包むのと焼くとのは私が担当
ラム肉に、クミン、パクチー、ニンニク、生姜、長ネギ、そしてこんがり焼けた皮、
とくれば、赤ワインに合わないわけがない。
ボルドータイプのイタリアワインが私にはまだキアンティのような味に感じられましたが、
それでも餃子はもちろん、ワインも美味しかった。
そして、今日の夜はラムカレー。
肉は昨日のうちからスパイス&ヨーグルトに漬け込んでいました。
それさえあれば、あとは比較的簡単に作ることができます。
拙宅のお宝『インドカレーは自分でつくれ』(平凡社新書)のおかげです。
ご飯は、いつもと同じく古代米及び雑穀入りの玄米。
針生姜と庭のハーブ園もどきのパクチーをトッピング。
それではまず、今日また作ったポテサラをツマミに
昨日の残りの伊トスカーナの赤ワインで乾杯!
で、メインのラムカレーへ。
私の味覚いまだにまだ少しヘンです。
食べ物に関してはもとに戻っていますが、ワインだけはまだ回復途上。
でも、昨日飲んだのと同じワイン、今日は昨日よりも本来の味に近かった。
徐々にもとに戻りつつあるのがよく分かり、気分上々。
ラムカレーはまだあるので、明日もラムを楽しむ予定です。
by chronoir2023
| 2026-01-17 20:28
| 料理
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