今日は朝から不審者と雪の襲来に……。
2026年 01月 02日
今日の朝まだ暗いうちに目が覚め、水が飲みたくなった。
勝手知ったる自分の家、灯りをつけずに一階のリビングに降りていく。
リビングに足を踏み入れるや、何かが気になって庭に面した窓のところに行き、
閉めてあるカーテンをあけて外を見ようとすると、硝子戸が空いている……。
なぜ?
不審に思う間もなく、後ろから何者かにしがみつかれた!
振り払おうとしてもかたく密着されていてできない。
何者か確かめようと目を後ろに向けても、
密着しているので顔はもちろん、姿もほぼ見えない……。
パニックになって、二階の座敷でまだ寝ているはずの妻に向けて叫ぼうとするのだが、
なかなか声にならない。
やっと妻の名を叫んだら、隣に寝ていた妻が気づいて私の体を揺すり、
そこで目が覚めました。
「夢でよかった」と思ったのもつかの間、初夢の内容を振り返ってがっかり。
富士山か鷹は無理にしても、茄子か何か旨いものの夢でも見たかった……。
私はもう一寝入りを決め込みましたが、妻はすぐに起床。
現実の世界は夜明け前後ではなく、すでに7時を過ぎていたのです。
すぐに、「雪が降ってる、結構積もってるよ!」と言う妻の声が聞こえました。
昨夜寝る際は雨だったのに……。
いずれにしても、私は布団から出られずもう一眠りを決め込みました。
一、二時間して起きて廊下の窓から外を見ると、
見事に積もって見事に降っている……。
拙宅の玄関前に停められた義妹の車のボディが消失寸前。
なかなかやまず、夕方になってやっとやみました。
週間予報を見ると、ところどころに雪マーク。
雪に慣れてない私としては、あまり降らないでくれることを祈るのみです。
明けましておめでとうございます。
夢で良かったですね。
今年は良いことがたくさんありますように。
夢で良かったですね。
今年は良いことがたくさんありますように。
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by chronoir2023
| 2026-01-02 18:01
| 不思議な出来事
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