ルーのカレーで風邪退治!
2025年 12月 22日
今日は朝から妻が少しだけ不調。風邪のひきかけかも。
相変わらず仕事が来ない私、今日は一人でパン屋とスーパーに行きました。
昼はパン屋の調理パンですませ、夜は私がルーを使ったカレーを作ることにしました。
使うのは、成城石井の<おうちでカレールー 甘口>。
ヘンなものが比較的入っておらず、なおかつ旨いので、ルーのカレーを作るときは専らこれです。
旧居にいた頃は、妻の不在時に私が自分で作って独りで食べる定番の一つだったのですが、
結構美味しいので、当地松江に来てからはときどき作って二人で食べています。
「甘口」ですが、カレー粉とガラムマサラでいくらでも辛くできるので
そこそこ辛い方が好きな私たちでも全く問題がないのです。
まずはバラ肉の角切りを一時間余り煮ます。
石見ポークのバラブロックがあるとベストだったのですが、
今日はそれがスーパーになく、国産豚のそれを買いました。
鍋は20年ほど愛用してるビタクラフトの深鍋。
圧力鍋もあるのですが、独身時代からビタクラフト(これよりは浅いやつ)を愛用している私は
ルーのカレーを多めに作るときはいつもそれを使います。
かつては、本体と蓋の隙間から水気が周りに飛び散るのでその後始末が面倒だったのですが、
目の粗い布を蓋の周囲にのせてそれに水分を吸わせるという手を考えついてからは、
「後始末」はその布を洗うだけですむようになりました。
午後四時に始めて六時少し前に出来上がりました。
時間はそこそこかかりますが、材料を切るのが面倒なぐらいで、
あとは殆ど煮ていればいいだけですから、簡単。
市販のルー(=カレーのもと)を使うのですから、当然です。
なお、私は肉以外の具も炒めはせず、煮るだけにしています。
それで十分に美味しく、炒める必要を感じません。
煮ている間にトスドサラダも作りました。
ベビーリーフを使いたかったのですが、
今日はスーパーになかったので、普通のレタスをちぎって使用。
それでは、まずはそのサラダをツマミに、昨日開栓したトスカーナの赤ワインで乾杯!
で、カレーに移行。
辛いものは風邪には悪そうなイメージがありますが、
カレーは実は風邪にいいという説もあります。
とにかく、妻がサラダもカレーも普通に食べ、ワインも普通に飲んだので、
私としてはほっとしました。
ホットなカレーのおかげで、明日は調子が戻ってもっとほっとしたい……。
いずれにしても、カレーはまだまだありますので、明日の夜、あるいは昼も、
カレーを食べる予定です。
おいしそう!
これは今日作ってみたいな。がラム・マサラがないので調達して。
これは今日作ってみたいな。がラム・マサラがないので調達して。
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by chronoir2023
| 2025-12-22 20:14
| 料理
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