空、春巻、シャルドネのおかげで今日は極楽気分!
2025年 12月 16日
今日も午前中に妻と二人でスーパーに行きました。
天気予報は、雨がちだがときどき晴れ間もというへんな内容。
直前に窓から外を見ると降っていたので傘を持って外に出たら、
雨が止んで日が差し、青空が顔を出していました。
買い物をすませ帰路に。
幸い雨は降らないものの、日が差したり陰ったりのくり返し。
で、そういう天気のおかげか、南西の空でパフォーマンスが始まりました。
光の線の数、太さ、角度が変わっていくのを見るのがあまりに楽しく、
たびたび足が止まり、なかなか前に進みません。
妻の姿が信号の向こうに消えた頃、神々しく地上に差す光の束の向こうに、
バベルの塔だかマヤのピラミッドだかのようなものが出現しました。
じっくり眺めてからやっと私も信号を渡り、家の中に入りました。
その直前、モズの鳴く声が聞こえるので思わずその方向を見上げると、
母屋のテレビアンテナに大きめのモズがとまっていました。
ヤコブの階段もバベルの塔もいいけど、モズもいい。
さて、今日の夜のメインは海老とアボカドのピリ辛春巻。
最近気に入っている伊ピエモンテ州のシャルドネを数日前に開栓したのですが、
まだ余っているのでそれに合いそうな料理ということでこれにしました。
副菜はトマトサラダと野菜とキノコのごった煮スープ。
それでは、三品全てを並べて乾杯!
春巻とワインの相性がこの上なしと思えるほどよく、
相乗効果でどちらも美味しさが増し、極楽気分で完食完飲しました。
by chronoir2023
| 2025-12-16 21:01
| 不思議な出来事
|
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