悪夢をもたらしたのは五百円玉?
2025年 12月 14日
朝方恐ろしい夢を見ました。
役所かどこかの窓口で何かの申込みをしようとして、
そのための用紙に姓名を書くように言われる。
で、自分の名前を書こうとするのですが、すぐに書くことができない。
私のは姓も名もそれぞれ漢字で二文字だということだけはわかるのだが、
字がなかなか浮かばない。
でも何とか思い出し、姓の一字めは不格好ながら何とか書けた。
二字めも書いた。
が、二字めのそれ、さんずいがこうなってる……。
何たること!
用紙をもう一枚もらって書き直す。
姓の二文字、何とかちゃんと書けた、よかった……。
が、名が書けない。
やっとの思いで書いたら、二つとも字が違う。
喩えるなら「一郎」と書くべきところを「市朗」と書いてしまった……。
頭の中が真っ白。
とうとうボケてしまった……。
絶望的な気持ちになっていたら、目が覚めました。
一体全体なんでそんな夢を見るのか。
予知夢? くわばらくわばら。
起きて暫く経ってからたった一つだけわずかに思い当たることがありました。
一昨日バスに乗って松江駅まで行き、その周辺で食材の買出しをしたのですが、
そのついでに郵便局に寄りました。
目的は五百円玉100枚を口座に入れること。
十数年前から数年前にかけて五百円玉を貯めていたことがあり、
600枚(=30万円)ほどになっていました。
今年に入ってからそのことを思い出したのですが、
何がきっかけでやっていたことなのか思い出せず、
ならば、使っていこうという話になりました。
最近、支払いの際、機械にお金を入れる形になっている店が増えています。
ある日いつものように五百円玉を6枚ほど入れたところ、
そのうちの4枚は機械が受付けずに戻ってきてしまいました。
店員さんを呼んで確かめたら古いの(側面にNIPPONの文字が刻まれているやつ)は読み込めないとのこと。
新しいのに替えてくれて支払いができたのですが、何だか申し訳ない。
で、方針変更、数日後、そのスーパーの店内にある「山陰合同銀行」のATMで
とりあえず五百円玉20枚ほどを同行の口座に入金しようとしました。
が、できない! そのATMは硬貨は何であれ受付けないと判明。
で、別の日に松江中央郵便局に行ってそこのATMで試みたら、
旧五百円玉は認識されず、戻ってきました。
たまたま旧ではないのが1枚だけまざっていてそれだけは入金可能だったのですが、
硬貨の入金は25枚までは110円、26枚以上はもっと手数料がかかるとのこと。
1枚でも110円、馬鹿らしい! で、とりあえず入金を諦めました。
ところが、帰宅してからネットで調べたら、窓口でなら100枚までは手数料なしとのこと。
で、一昨日100枚を窓口に持ち込んだ次第です。
そこで、用紙に名前と入金金額を書くように言われました。
当然ながら、何の苦労もなくすいすいすいっと姓名と金額(50,000円)を書くことができた。
そして、無料で入金完了。
どうということもない出来事ですが、それが悪夢の材料になった?
もしかして手放した五百円玉の怨み?
まさかそんなことはないとは思いますが……。
by chronoir2023
| 2025-12-14 21:09
| 不思議な出来事
|
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