今夜は今年二度目のイサキのアクアパッツァをツマミに<甲州>で乾杯!
2025年 12月 08日
五日間更新をサボりましたが、今日からまたほぼ毎日更新を目指して再開します。
今日は朝から冴えない天気。
どんよりした空の下買い物に行きました。
夜はアクアパッツァにするということだけ決め、スーパーの魚介コーナーを見ると、
候補はイシダイ、レンコダイ、イサキのみ。
イシダイだけまだ食べたことがないので、一瞬気持ちが動きました。
でもイサキでしたときの美味しさが思い出され、イサキに決定。
あったのは小さめの三尾のパックのみ。
前回は大きいの一尾を二人で分けたのですが、諸々問題ないだろうと判断。
アサリは今日も中国産しかなかったので断念。
「使ってみる?」と妻に言ってはみたのですが、同意が得られませんでした。
帰宅して、私が作った醤油味スパゲティを食べ終わった頃、
料理用、食事用ともに白ワインを切らしていたことに気づきました。
前者は妻、後者は私のチェックのし忘れでした。
で、もう一度二人で寂しげな空の下買い物に。
料理用のワインはスーパーに売っているもので大丈夫ですが、
食事用はなかなか難しい。
長年のネットショッピングで自分なりに厳選したワインを日々飲んでいるもので……。
消去法で、これを選びました。
アクアパッツァ、鍋の中でいい感じなりました。
お湯で温めた皿にとりわけ、庭のハーブ園もどきで育っているイタリアンパセリをトッピングします。
それでは、水菜とリンゴのサラダとともに食卓に運び、
「島根産ぶどう100%使用」とある<清酒酵母仕込 甲州>で乾杯!
イサキ、やっぱり旨い!
味がしっかりしているからこそか少し臭みがあるものの、
レモン汁と庭のハーブ園もどきのイタリアンパセリの効果で見事旨みに変化。
ワインは、飲んだ後に口に残る甘みがあり、それ単独だといま一つになること必定なるも、
組合せのおかげでボーダーラインの上に出てくれました。よかった……!
有難いことに鍋にまだ一尾残っています。
妻が自分はもう満腹だと言うので、私が自分で自分の皿に入れました。
残りのスープを全部入れると一尾目よりも多くて嬉しい。
一尾目以上に美味しく、一人で食べるのは惜しくなってきて妻の皿に少し入れ、二人で完食。
アクアパッツァ、次はイシダイかノドグロ?
いずれにしても、次はまだアクアパッツァにして食べたことのない魚で食べてみたい、
そう思っています。
おいしそう!
わたしも作ってみたい。
そしてお皿も素敵!
わたしも作ってみたい。
そしてお皿も素敵!
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ノラさん、コメントをありがとうございます。
この料理、自分で作ったことがない私には手間がかかって見えるのですが、
妻によると、塩をふり水気を取った魚をフライパンで焼き、
水、スライスしたニンニク、ざく切りにしたトマトを加えて煮て、
最後にレモン汁とイタリアンパセリを足す、大まかに言うとそれだけ、
至って簡単、とのこと。
YouTubeで複数のレシピを見て適当に作っているのだそうです。
皿は、十数年前にグラナダという輸入陶器店(現在は自由が丘駅から徒歩10分弱、
当時は確か学芸大学駅が最寄り駅だったような……)で買いました。
気に入って使い続けています。
この料理、自分で作ったことがない私には手間がかかって見えるのですが、
妻によると、塩をふり水気を取った魚をフライパンで焼き、
水、スライスしたニンニク、ざく切りにしたトマトを加えて煮て、
最後にレモン汁とイタリアンパセリを足す、大まかに言うとそれだけ、
至って簡単、とのこと。
YouTubeで複数のレシピを見て適当に作っているのだそうです。
皿は、十数年前にグラナダという輸入陶器店(現在は自由が丘駅から徒歩10分弱、
当時は確か学芸大学駅が最寄り駅だったような……)で買いました。
気に入って使い続けています。
by chronoir2023
| 2025-12-08 20:59
| 料理
|
Comments(2)















