秋が終わってしまった……。
2025年 12月 02日
一昨日、朝9時過ぎにピーマン他を収穫しに畑に行きました。
農道に入って進むと、左側の田んぼのひこばえがすっかり黄金色になっていました。
ひこばえだと妻に教えられていなければ、これは一体何の作物だろうと訝るところです。
畑に到着。
その手前の田んぼのひこばえは緑のままであることに興味を引かれましたが、
それより何より驚いたのは、畑に敷いた防草シートから煙が出ていたこと。
一体何が起こってる?!
ところが妻は全然驚かない。
「朝露が降りてそれが日の光を受けて水蒸気になってるだけじゃない」とのこと。
なるほど、煙ではなくて水蒸気なのか、ならばどうということはなかろう。
さらに近くて見ると、シートの表面に細かい水滴が無数についていて、
日の光でその一つ一つが燦めいていました。
私がシートに気をとられている間に妻は収穫作業。
そして、ピーマン、パプリカ、シシトウは片付けることにしました。
こんなにも長い間次々に実をつけ続けてくれるとは思っていなかった。
ほぼ全て美味しく食べられたことの有難さ嬉しさときたら……!
最後の収穫、結構な数になりました。
畑をあとにしてパン屋に向う。
紅葉を楽しみしていたパン屋の入口に植えてあるカエデ。
期待していたほどにはきれいにならぬまま終りを迎えようとしていました。
ただし、局所的に見ていくと、心惹かれるところがなくはないことを発見。
その向かいの街路樹も。
帰り道、それらを見た目であらためて周囲を眺め、
遠くの山のいくらか赤っぽく見える箇所をアップで撮ってみたら、意外にきれい。
肉眼でこう見えるといいのになぁ。
いずれにしても、秋はもう終り、これから当地の冬を楽しむ所存です。
明日から数日間親族の法事などでいろいろとばたばたするもので
見事な穭田ですねえ。最近は再生二期作なんてのも出て来ているようですが、これは鋤き込まれて肥しになるのでしょうか。
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hale-boppさん、コメントをありがとうございます。
今年二月に妻とともに当地松江の町外れに越してきたのですが(妻はUターン、私はIターン)、
農家育ちの妻から稲のひこばえ(=穭)だと聞くまで、
田んぼにきれいに並んで生えているのものが何なのか分からずにいました。
これまた妻によるといずれ同じ稲の肥やしにするのだろうとのこと。
今年はよく分からなかったので、来年の春には田植えの前の様子をちゃんと見ようと思っています。
今年二月に妻とともに当地松江の町外れに越してきたのですが(妻はUターン、私はIターン)、
農家育ちの妻から稲のひこばえ(=穭)だと聞くまで、
田んぼにきれいに並んで生えているのものが何なのか分からずにいました。
これまた妻によるといずれ同じ稲の肥やしにするのだろうとのこと。
今年はよく分からなかったので、来年の春には田植えの前の様子をちゃんと見ようと思っています。
kepitaroさん、コメントをありがとうございます。
神奈川県川崎市中原区の旧居にいたころは、キジトラがよくベランダにやってきました。
最初は追っ払っていたのですが、だんだん親しみがわいてきてそのままにすることに。
触れようとすると逃げるのではなく攻撃してくるので、眺めるだけ。
kepitaroさんのブログでキジトラを見るたびに、キジ子と呼んでいたその生意気な猫のことが
ひどく懐かしく思い出されます。
ちなみに今住んでいる島根県松江市の町外れでは猫を全く見かけません。
家の中で飼われている猫しかいないということのようで、
キジ子に限らず地域猫を眺めるのを楽しんでいた私としては寂しさが募ります。
神奈川県川崎市中原区の旧居にいたころは、キジトラがよくベランダにやってきました。
最初は追っ払っていたのですが、だんだん親しみがわいてきてそのままにすることに。
触れようとすると逃げるのではなく攻撃してくるので、眺めるだけ。
kepitaroさんのブログでキジトラを見るたびに、キジ子と呼んでいたその生意気な猫のことが
ひどく懐かしく思い出されます。
ちなみに今住んでいる島根県松江市の町外れでは猫を全く見かけません。
家の中で飼われている猫しかいないということのようで、
キジ子に限らず地域猫を眺めるのを楽しんでいた私としては寂しさが募ります。
by chronoir2023
| 2025-12-02 21:02
| 松江
|
Comments(4)













