二種の芋他を収穫した今日は紅白ワインで乾杯!
2025年 11月 24日
昼食後、畝を二つ作っている方の畑に行きました。
主たる目的は二つ。
一つ目の畝に植えているピーマン、パプリカ、シシトウの十何回目かの収穫をすることと、
畑の隅に自生している菊芋の初掘出しをしてみること。
リュックに移植ごて他を入れ、剣先スコップ一本を肩に担ぎ、妻と連れだって家を出ました。
徒歩10分足らずで到着。
網掛けをした空豆が順調に育っているので心安んずる思い。
ピーマン、パプリカ、シシトウは、いくら何でもそろそろ片付けようかと話していたのですが、
まだまだ大丈夫そうなので、さらにもう少し様子を見ることにしました。
前回玉ネギの苗を植えた畝の手入れとピーマン他の収穫は全て妻にお任せ。
私は妻から離れて菊芋の掘出しにかかります。
地上部分が枯れたら収穫可能とのネット情報を信じて掘り始めます。
土が乾いていて多少掘りにくいですが、別段難しくはない。
すぐに次々に出てきて、ある程度のところで土の上に並べると――
小さいのばかりですが、実に嬉しい。
掘り続ければもっとあるはずですが、また掘りに来ればいいので、今日はここまでにしました。
掘り始める前に思い出したのですが、すぐそばに里芋も自生していて、
数回にわたって行なった草刈りの際もそれは刈らずに残しておいたのでした。
「これもそろそろ掘っていいだろう」と思い、声の届かないところにいる妻に相談せず、
私の独断で掘り始めました。
菊芋から少しだけ離れているだけなのに、こちらは茎と土が湿っている。
隣の田んぼの水がここには流れてきたのだと思われます、
比較的掘りやすいのですが、スコップを置いて手で芋を探すと、
茎のぬめりと泥とで手袋がひどく汚れ、かなり不快……。
でも、芋が姿を現すと、嬉しさが不快感を忘れさせました。
掘出し終わった頃、ちょうど妻が自分の作業を終え、私のところに来ました。
掘出した里芋を妻が検分して種芋などの食用に不適そうなものは土に返します。
選別を通過した里芋と妻の収穫物をそばの防草シートの上にのせると――
これらと菊芋を袋に詰めて帰路に。
妻が台所で洗ったり不要部分を切ったりして水気を切ると、私の目にはなかなかの壮観。
さて、今日の夜のメインは豚ロースの生姜焼き。
副菜は、水菜とリンゴのサラダ。
それらを今日収穫した菊芋とともに食卓に並べ、
一昨日開栓した伊フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州産のシャルドネで乾杯!
生姜焼きが白ワインに合うかどうか不安だったもので、
何日か前に開栓したボルドーの赤ワインも食卓に置いていたのですが、
リンゴ入りのサラダと交互に食べたおかげか、全く違和感なく美味しく食べることができました。
で、今日のとっておきの締めの一品、石見ポークの豚バラ肉と地元松江産の長ネギを使った豚汁に移行。
妻のグラスには白ワインが残っているものの、ボトル及び私のグラスは空。
ならばと私のみ赤ワインに移行。
それでは紅白ワインであらためて乾杯!
生姜の味が利いている豚汁、黒七味でさらに風味が増し、ムートンカデとの相性が抜群。
よき哉人生、思わずそんな言葉が頭に浮かびます。
豚汁で締めだったはずなのですが、今夜はこれでは終わらない。
畑から帰ったあと久々に妻が焼いた自家製梅ジャム入りのパウンドケーキがあったのでした。
ほろ酔い気分の私としてはそれをエヴァンウイリアムズ12年とともにどうしても食べたい。
妻も「いんじゃない」と言うので、即実行。
ああ、旨い……!
今日このあと巨大彗星が我が地球に衝突してこの世が終わろうとも悔いなし!
なお、妻は私のパウンドケーキ&バーボンには付き合ってくれません。
カルディのピスタチオとこれも今日焼いたクミンクラッカーをツマミにして
泡盛<瑞泉>のお湯割りを飲み始めました。
人生いろいろ、酒飲みもいろいろ……。
ともあれ、二人とも極楽気分で今日の夜の食事&酒飲みを終えました。
by chronoir2023
| 2025-11-24 21:03
| 農作業
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