今日も松江の空には「天使の階段」が現れました。
2025年 11月 21日
今日は妻が午前中母屋でやることがあったもので
それならばと買って出て、一人で買い物に出発。
目的地は昼食のためのパン屋と夕食のためのスーパー。
玄関を出て隣家との境の塀越しに南の方を見ると、この光景が目に入りました。
薄明光線(天使の階段、ヤコブの梯子)、昨日に続いて今日も!
通りに出て、ときどき振り返りながら北の方に向かいます。
道の右手、東の方にも現れました。
表通りから右の細い道に入り、パン屋に向かいます。
昨日は通らなかった道から見る薄明光線、視点が異なって新鮮だからか、
反薄明光線まで出現したからか、いっそう素晴らしく見えます。
記憶を辿ると、神奈川県川崎市中原区の旧居にいた頃も薄明光線を見たことはあるのです。
でも、当地松江の市街地の外れに越してくるまで、これほど感銘を受けたことはなかったはず。
何故?
空が広いから、それと、時間と気持ちに余裕があるから?
たぶんそういうことかと思います。
「天使の階段」が見えるのは、南から東にかけての空だけで、真上の空はこう。
今
西の空はこう。
そして、北の空はこうです。
眺めていると、実にいい気持ち。
クソ忌々しい、そう思われてならないことがあるこの世界が、
こんなにも美しいものに囲まれていることにあらためて驚き、
誰に対してかは不明のまま、感謝の念がわいてきます。
パン屋を出て、市立病院の広い駐車場を縦断しながら振りかえると、このスペクタクル。
スーパーで買い物を終えて帰る道でも、天使がおりてきそうな光の道、消えない……。
昨日は午後2時頃でしたが、今日は午前11時半頃、昨日と同じく家に着く直前で見納めにしました。
ちょうど妻が戻ってくるところでしたし、昼食の時間になったもので。
by chronoir2023
| 2025-11-21 19:42
| 空
|
Comments(0)















