草刈りが進んだ今日は気分上々、コブミカン唐揚げで乾杯!
2025年 11月 11日
昼食後の午後2時過ぎ、使っていない畑に草刈りの続きをしに行きました。
私は写真の左寄り奥から妻は左寄り手前から刈っていきます。
作業を始めて間もなく、頭上から可愛らしい声が聞こえるので見上げたら、
このお方でした。
旧居の周りにも普通にいたハクセキレイですが、当地では可愛らしい声が聞かれ、
別の鳥のようにさえ思われてきます。
でも、飛び去るときに発するチチンチチンの声で「やはり同じ鳥だ」と納得します。
ブルドーザー気分で作業に邁進。
手強いススキの処理が終わると、飽くまで比較の上ですが、ずいぶんと楽な作業に。
やがて、雑草の密林に埋もれていた境界石が顔を出しました。
そのこちらは妻の実家の持ち物。向こう側は県だか市だかの所有地のはず。
となれば、向こう側の草刈りは不要。というか、手を出すべきではないということになります。
頭の中に描いた境界線に沿って刈っていくと、境界石がもう一つ現れました。
溝が一本あるのですが、それがほぼ境界線と一致するということが分かってきました。
妻にそのことを伝え、二人とも作業続行。
始めてから二時間ほどでドッキング。
まだ写真右上の赤い草むらとそれに接した草むらが残っていますが、それ以外はほぼ終了。
肩の荷がどっとおりて、いい気分!
帰りがけには知り合いの畑によってイチジクをいくつか採りました。
独り暮らしのその方に適当に採っていいと言われているのです。
まあまあ採れました。
さて、今日のメインは、私たちが勝手に「コブミカン唐揚げ」と呼んでいる<タイ風鶏の唐揚げ>。
それでは、リンゴ水菜サラダ、シシトウの煮浸しとともに食卓に並べ、
伊マルケ州のシャルドネで乾杯!
コブミカン唐揚げ、いつもはむね肉ともも肉の両方を使うのですが、
今日はどちらも大きいのしか売っていなくて、むね肉だけで作りました。
ワイン及び副菜との相性がよかったせいか、それで全く問題なく、
「いつも」に劣らぬ満足を味わうことができました。
by chronoir2023
| 2025-11-11 21:00
| 農作業
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