秋深しわれは草刈りする人ぞ
2025年 11月 08日
朝の9時前、今日も妻と二人で使っていない畑の草刈りに行きました。
今日の対象箇所はススキが多く、こいつが手強い。
鎌だけでは無理で、刈込鋏を併用しました。
草むらの下に潜り込んで、根元近くを切っていくのです。
使っている様子を撮る余裕がなかったのが残念……。
二時間弱かけた今日の成果は――
まだまだ道半ば。ススキもまだ残っているのです。
ただし、刈っていない部分には県の所有の土地も含まれているので
この全部を刈らなければならないわけではありません。
抜根が途中になっているので、次回それと草刈りのどちらの続きをするか迷っています。
家に帰る途中、人家の庭のギンモクセイが本格的に咲き始めているのに気づきました。
花を上手く撮れないのが悔しい……。
拙宅の庭のキンモクセイは、すでに咲き終わり、
落ちた花びらがすでに目につかない状態にまでなっていたのですが、
数日前に木の上の方を中心に再び開花し、あの香りが復活しています。
旧居の周囲でもキンモクセイはよく見かけたのですが、
同一の木に二段階で咲くのを見たことはなく、驚いています。
キンモクセイの花が相変わらず濃厚で甘い香りを放つ一方、
ギンモクセイの花の香りは甘さが弱くて爽やか。
その香りを初めて嗅ぐことができた私、かなり嬉しい。
帰宅後すぐに買い物に出ました。
帰りがけ、石州瓦の屋根で威張っているシャチホコの上で
偉ぶって見える影を発見。
御鴉サマでした……。
今日は珍しく空が面白みに欠けたのですが、家に帰り着く直前に見た空だけはなかなかでした。
さて、今日の夜のメインは久々の蓮根の挟み揚げ。
初めて石見ポークのバラ肉を使いました。
前菜は、5日も前に作って食べた里芋とヤリイカの煮物の残り。
冷蔵庫に入れたまますっかり忘れていて、今日煮直しました。
それでは、二日目に開栓して少し残っている伊ピエモンテ州のシャルドネで乾杯!
煮物は、食べられはしましたが、ヤリイカがスルメイカのような味になっていました。
里芋は黒ずんだ種芋が大半で、その分は食べられなかった。
シャルドネは煮物に合うだけだと思ってのですが、はさみ揚げの方にも意外に合い、
食べ始めでなくなってしまってちょっと残念でした。
「ちょっと」なのは、トスカーナの赤ワインも合わないわけではなかったからです。
by chronoir2023
| 2025-11-08 20:30
| 農作業
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