今日は久々の穴子の蒲焼きと熱燗で極楽気分
2025年 11月 03日
相変わらず開店休業の私、10時過ぎに家を出てスーパーに向かいました。
朝方まで降っていた雨は、とうにやんでいます。
青空が見えますが、今日の空はかなり薄めの色。
水溜まりに空が映っているのが目に入りました。
実物より濃く見える、この不思議。
色は薄くても、今日もまた私は空に夢中。
よく見ると、右寄りのところに怪しい形が……。
お前は誰だ?!
妻に言ったら、「そうかなぁ……」と気のない言葉を吐いて、先に進んでしまいました。
そのくらいのことでめげるような情けない男ではない私は、ゆっくり歩いて空見を継続。
スーパーに到着。
今日は、「そろそろ終りになるはずだから、秋刀魚で塩焼きでも」と言いながら家を出たのですが、
秋刀魚、すでに終わったのか、鮮魚コーナーにない……。
「どうしようか」と言い合いながら、あれこれ見ていると、穴子を発見。しかも30%引き。
旧居にいた頃、一度だけ蒲焼きにしたことがあるのですが、
奇跡的に美味しかった記憶があります。
即それに決定!
副菜として想定していたのは、ヤリイカと里芋の煮物。
里芋は先だって畑に自生していたのを私が掘り出したものがまだ残っているのです。
幸い、スーパーにヤリイカがあったので、これは変更不要。
帰りも空は私を解放してくれない。
いつものことながら、面白すぎるのです。
さて、今日の夕食のメインは、当然ながら穴子の蒲焼き。
美味しそうにできあがりました!
副菜の方も。
飲み物を何にするか迷ったのですが、昨日開栓した赤ワインにしました。
穴子、「奇蹟よ、もう一度!」とひそかに祈っていた私の願いが叶い、
期待を超える美味しさ。
特上の鰻に負けないかも、と思わせるほど。
もっとも、特上の鰻を食べた記憶はないのですけど。
ところが、赤ワインが選択ミス100%。
穴子を食べたあとに口に含むと、その刹那は問題ないのですが、
そのあとにいやーな味が残るのです。
「そこまではひどくないけどなぁ」と言う妻に頼んで
少しだけ残っていて長らく飲んでいなかった辛口の純米酒を燗にしてもらいました。
これが大正解。
十分以上に美味しかった穴子が、さらに美味しくなりました。まさに奇蹟の旨さ!
痛恨の極みは、こんなひどい写真しか撮れなかったこと。
穴子、地元産だからということもあるのか、感激の旨さでした。
リピート確実です。
こちらでは以前あまり見ることがなかった穴子が最近は良く店頭に並んでいます。
でもchronoirさんの画像のように美味しそうではありません。
鮮度の違いかしら。
蒲焼、実に美味しそうですね~いかと里芋の煮ものも、どちらもご馳走です!
美味しい肴には美味しいお酒、ワインも良さそうですけどやっぱり日本酒が合うんだ・・・なるほど^^
雲の表情、面白いですね。
まるで生きているようです。
でもchronoirさんの画像のように美味しそうではありません。
鮮度の違いかしら。
蒲焼、実に美味しそうですね~いかと里芋の煮ものも、どちらもご馳走です!
美味しい肴には美味しいお酒、ワインも良さそうですけどやっぱり日本酒が合うんだ・・・なるほど^^
雲の表情、面白いですね。
まるで生きているようです。
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openさん、コメントをありがとうございます。
旧居にいた頃、二回目に食べた穴子が期待外れで、それ以来店で見かけても素通りしていたのですが、
今回は地元産でなおかつ身が厚めのものがあったので試してみたら、大当たりでした。
里芋は、大きくて中が黒ずんでいた種芋だけは美味しくありませんでしたが、
それ以外は美味しく食べられました。ヤリイカとの相性、かなりいいです。
雲は、見れば見るほど面白く、当分雲見をやめられそうにありません。
旧居にいた頃、二回目に食べた穴子が期待外れで、それ以来店で見かけても素通りしていたのですが、
今回は地元産でなおかつ身が厚めのものがあったので試してみたら、大当たりでした。
里芋は、大きくて中が黒ずんでいた種芋だけは美味しくありませんでしたが、
それ以外は美味しく食べられました。ヤリイカとの相性、かなりいいです。
雲は、見れば見るほど面白く、当分雲見をやめられそうにありません。
by chronoir2023
| 2025-11-03 21:32
| 料理
|
Comments(2)














