草刈り、そして秋の花いろいろ
2025年 10月 29日
自宅の北東にある畑の草刈りを数日前に何とか終えたのですが、
南にある畑には、四月に中央部に防草シートを敷いて以来行っていなくて、
少し前から気になっていました。
で、今日の9時半頃、歩いて数分のそこに向かいました。
途中細い川の上に架かっている橋を渡ります。
渡って右に曲がる際、フヨウカタバミの白が目に入りました。
同じ場所で四月に白いのとピンクのとが咲いているのを見たのですが、
少なくとも白いのはこの時期にも咲くようです。
なお、時刻のせいでしょう、まだ花は閉じています。
あるいは、まだ蕾のものもあるのでしょうか。
畑に到着。妻はとうについて待っていました。
すっかり雑草の楽園になっていて、防草シートが通りからは全く見えません。
意を決し、妻は上の写真の右奥から、私は左手前から鎌で作業開始。
なお、この付近は特殊な事情があって、事前に当局の許可を得なければ騒音が出せません。
思いついたのは今日の朝ですし、草刈機ではなく鎌を使用。
そして、一時間後――
かなりやったつもりだったのですが、写真にすると大して進んでいない……。
がっかりですが、防草シートの一部が見えるようにはなりました。
今日はここまでにして引きあげることに。
帰り道、カタバミのところ(イ)はまだ日陰のまま。
でも、すにで開きかけているのもありました。
ちょっと驚いたのは、橋の入口を挟んで日陰のカタバミと反対側のところ(ア)に
菊芋の花が咲いていたこと。
隣家の庭や自分たちの畑で目にして驚いていたのですが、
こんなところにまで普通に咲いているとは。
畑のはいずれ芋を掘り出してみるつもりですが、
ここを掘る人はたぶんいないでしょう。
そこから家に着くまでの僅かの間に往きには気づかなかったいくつかの花に出会いました。
まずはこれ。
妻によると女郎花(オミナエシ)だろうとのこと。
秋の七草の一つとして名前は知っていましたが、どんな花かは知らなかった……。
恥ずかしながら、「菜の花?」などと口にする始末。
コスモス、さすがにこれは私でも分かりました。
で、これは?
妻も私も分からない。
白の花と薄桃色の花が咲いている。
花びらが一枚か二枚ちぎれているのばかりなのはなぜ?
スマホで妻が調べると、ハクチョウソウ(白蝶草)、またの名をヤマモモソウ(山桃草)、とのこと。
花びらはちぎれて四枚になっているのではなくて、もともと四枚なのでした。
隣家の前まで来ると、庭に無数に伸びて花を咲かせているセイタカアワダチソウが
綺麗な青空に映えていました。
by chronoir2023
| 2025-10-29 21:42
| 花
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