日の光と里芋がもたらしてくれた今日の私の仕合せ
2025年 10月 27日
午前10時過ぎに妻と二人で家を出てスーパーに向かいました。
頭上には素晴らしい空が広がっています。
店の近くまで来て振り返り、山陰自動車道の高架の上を見ると、
太陽が雲の向こうから放射状に光を放っているのが見えました。
見蕩れながら歩いていくと、すぐにこんなふうに変わりました。
やっぱり空見は面白い。
帰路でも日の光が私の目を奪いました。
写真ではなかなか素晴らしさが伝わりませんが、肉眼で見たときは、
これから天使が舞い降りてくるのかとさえ思われました、
空のスペクタクル、今日はこれで終りではありませんでした。
昼食後すぐ、午後1時頃、庭の片隅にいくつも積んである瓦数枚と剣先スコップ他を猫車にのせ、
畑に行ってあれこれ作業をしたのですが……。
その帰り道、南の空に再び放射状の光が出現したのです。
妻をさっさと先に進め、私は猫車を押す手に注意を払いつつ、
進行方向左に目を向けたままゆっくりと進みます。
と、今度は天から地に光を水の如く落とす滝が出現!
でも、それは一瞬のこと。
光は雲の動きによって次々に方向を変え、私の目を楽しませ続けました。
さて、今日の夜は肉豆腐ほかを食べました。
どれも満足のいく味だったのですが、私としては
ヤリイカと里芋の煮物を美味しく食べられたことが非常に嬉しかった。
なんせその里芋、畑に自生していたのを今日私が掘り出したものなもので……。
三箇所あるうちの二箇所から掘り出し、残りの一箇所はいずれまた掘ることにしてそのままにしました。
掘り出した芋はまだこんなにあります。
自分で掘り出したものを美味しく食べる、それができることが私は嬉しくてしょうがない。
その種のことにいまだに毎回毎回感激している私に、ここで生まれ育った妻は半ば呆れておりますが。
素晴らしい空の照明係り!
2
久しぶりに綺麗な「ヤコブの梯子」を見せていただき有り難うございました。
最近は、心にゆとりがないのか、空を見上げることがなくなっていました。
もっとゆったりと生きるべきだと、気づかせていただきました!
最近は、心にゆとりがないのか、空を見上げることがなくなっていました。
もっとゆったりと生きるべきだと、気づかせていただきました!
夢老人さん、コメントをありがとうございます。
コメントを拝読して「そうか、これが<ヤコブの梯子>だったのか」と気づきました。
昔々の遠い地の『創世記』の作者たちもこういう光景を見ていたのかと思うと、遠い気持ちになります。
タイトル繋がりで、久々にティム・ロビンス主演の映画『ジェイコブス・ラダー』を見たくなりました。
コメントを拝読して「そうか、これが<ヤコブの梯子>だったのか」と気づきました。
昔々の遠い地の『創世記』の作者たちもこういう光景を見ていたのかと思うと、遠い気持ちになります。
タイトル繋がりで、久々にティム・ロビンス主演の映画『ジェイコブス・ラダー』を見たくなりました。
by chronoir2023
| 2025-10-27 21:26
| 自然
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