<国民の神経逆撫で政権>
2025年 10月 21日
本日、自民維新連立政権が成立することになりました。
これは悪夢なのか? 夢であってくれればいいのに……。
これが保守政権なのだとしたら、
「保守」という言葉はいよいよ地にまみれたと言わざるを得ない。
「保守」という言葉が含意していたはずの上品さとか伝統の尊重とか
人と人との礼と情を具えた繋がりとかを感じさせるものが新政権にあるだろうか。
私にはそれらを蔑ろにする傾向ばかりを感じている。
極端なことを言えば、国民を血にまみれさせかねない危険さえ感じる。
今日新首相に就いた人物は、先月末ネット動画での質問に対して
「統一教会の教組も教義も分からない」旨の発言をしました。
かつて「アメリカ連邦議会立法調査官」と経歴に書いていた件でもそうですし、
一昨年の総務省の内部文書絡みの問題の時もそうでしたが、
この人は嘘や言い訳が下手すぎる。
見え透いた嘘を平気で言い、そのまま押し通す。
政策や人脈や顔つき以前にそのことに嫌悪と大きな不安を感じます。
政治家は時には嘘を言うことも必要でしょう。
その政策が国益を守るためのものか一部勢力の利権や自分の保身のためかはさておき、
自分が望む政策を実現するためには嘘をつくことも時には必要、
政治の世界の外にいる私にもそれくらいのことは想像できます。
でも、つくなら上手くついて欲しい。
上手く嘘をつくだけの力量もない人に政府の代表になってほしくない。
今ネットのニュースを恐る恐る見ていたら、小泉議員を防衛相にするとのこと。
どういうつもりなのでしょう。
わが愛するこの国の防衛の重要性はそんなに低いのでしょうか。
それとも、私が知らないだけで、小泉議員は防衛省のトップに立つだけの見識と手腕を
具えた人物なのでしょうか。これまでの言動からはとてもそう思えない……。
国民の神経逆撫で政権
今日発足する政権を私はそう名づけます。
快哉を叫んでいる国民もいるのですから、本来は「私の神経逆撫で内閣」とすべきでしょうが、
私同様に嫌悪や不安を感じてる人も一定数おられると思いますので、
僭越ながら「国民の神経逆撫で政権」のままにします。
この名前、今後この政権が私の嫌悪と不安を裏切ってくれるのであれば、即撤回し、
ここにお詫びと感謝の言葉を書きます。
今日は将来歴史的に重要な日になるかも知れません。
政権発足のこの日に、私の拙い感想を記すことにした次第です。
ホントに悪夢、なんかSFを読んでいるような気持にもなります。
ウソだろ!
長続きしそうなイヤな予感も。
ウソだろ!
長続きしそうなイヤな予感も。
2
私も、今日は本当に不快な一日でした。この人、何故にやりと笑うのでしょうか。それを見るたびに不快になります。きっと何かを隠し、何かを企んでいる、それが決して多くの国民にはためにならない企てなのを隠しきれずににやりと笑うように見えるのです。それに多くの国民が気付き、短命な内閣であって欲しいと思います。
minorufujiさん、コメントをありがとうございます。
好印象を与えるために笑顔を作るが失敗しているのかと思っていましたが、
ひそかな「企て」を思ってついつい笑いが漏れる、そういうこともあり得ると思えてきました。
どちらであっても地が出てしまっているということになります。
「短命な内閣であって欲しい」と私も強く強く思います。
好印象を与えるために笑顔を作るが失敗しているのかと思っていましたが、
ひそかな「企て」を思ってついつい笑いが漏れる、そういうこともあり得ると思えてきました。
どちらであっても地が出てしまっているということになります。
「短命な内閣であって欲しい」と私も強く強く思います。
by chronoir2023
| 2025-10-21 15:04
| 政治
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