朝から農作業に精を出した今日の夜はちょい辛春巻で乾杯!
2025年 10月 11日
午前8時20分、妻と二人で畑に向かいました。
一昨日久々に草刈りをやり、足腰の痛みがいまだに消えないのですが、
明後日以降しばらくは雨がちの日が続くとの天気予報をネットで見てしまうと、
居ても立ってもいられなくなったのです。
なんせ、一昨日、老骨に鞭打って頑張ったのにこの程度しか刈れなかったのですから。
外に出るとこの空。
一昨日の朝に似て雲の占める割合が大きく、お日様はその向こうで光っています。
畑に到着。向かいの他人様の畑の蕎麦の花は依然として元気。
そして、一昨日と同じく青の領域が少ない空の下、匂いはしますがそれほど強くはない。
妻は空豆の播種や作物の収穫、マルチの周囲の手入れを開始。
私は専ら草刈りに勤しみます。
一昨日は草刈機による作業よりも手による引っこ抜きが主になったのですが、
そのことが腰から下の筋肉痛をもたらしたことに懲り、今日はできるだけ草刈機を使用。
一心に進め、アッと言う間に二つ用意していた電池の充電が切れました。
時計を見ると9時38分。実際はアッと言う間ではなく一時間以上経過していた……!
でも成果はこの程度……。
名残惜しく、このあと鎌で少しだけ追加作業をし、
それで本日の農作業終了を妻と自分に宣言。
妻による本日の収穫は、かなり少なめ。
ピーマン、パプリカ、シシトウはまだまだ元気。
まだしばらくは収穫が期待できます。
これまた一昨日と似て、気がつくと蕎麦の花が強烈に己れを主張していました。
これも一昨日同様で、直射日光のせいなのか時刻のせいなのか不明のまま。
畑の隅で勝手に伸びて沢山の黄色い蕾をつけていたセイタカアワダチソウ、
何本か摘んで猫車にのせて帰ります。
かなりの薬効があるとの意外な情報を得たからです。
近日中に妻がうまく処理してくれるはず。
自宅の玄関の前まで戻ってくると、
金木犀の心地よい香りが強くなっています。
裏庭に見に行くと、本格的な開花が始まっていました。
ピントが合わないのが何とも歯がゆい……。
そのそばではモミジが紅葉し始めていました。
早咲きの桜ならぬ早紅葉のモミジ、青と白の空によく合う。
いよいよ紅葉の季節になります。
松江の市街地の外れに越してきて初めて向かえる秋。
どんな景色に出会えるのか、気が逸ります。
さて、今日の夜のメインは、最近すっかり定番になっている海老とアボカドのちょい辛春巻。
数日前に買ったアボカドが食べ頃になっていると妻が言うので、即それに決定。
それではまだ残っていた焼き野菜のバルサミコ酢かけを副菜にして
伊マルケ州のシャルドネで乾杯!
妻のアボカドが食べ頃との判断は大当たり。
プリプリの海老と対照的な理想的な食感になっていました。
せっかくあるのでイタリアンパセリを初めて焼き野菜にのせてみたのですが、
多少飽きかけていた三日目の料理が新鮮な味になり、なかなかでした。
by chronoir2023
| 2025-10-11 21:43
| 農作業
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