出雲大社に行きました。
2025年 10月 07日
昨日、叔母、姉、私たち夫婦の四人で稲佐の浜、出雲大社、足立美術館に行きました。
昨日ここに出雲大社に着いたところまで書きました。今日はその続きを書きます。
案内板を大まかに眺めてから先に進みます。
大国主命の像が二つあるというので拝見。一つ目はこれ。
うーむ、私には大国主命に見えない。
その神のことをよく知らないくせになんですが、いい男過ぎる。
それにこの腕の形、或るいやーな映像を思い出させます。
参道の反対側の方のも見に行くと――
こちらは違和感がない。
でも、正直のところ、「銅像にしないでくれた方がいいのに」と思ってしまいます。
拝殿が見えてきました。
見事な空に緩やかで長い屋根の曲線が映えて見えます。
注連縄、デカい。
デカいですが、このあと行く神楽殿のに比べると大したことはないらしい。
お賽銭を静かに入れ、二礼四拍手一礼したあと、本殿の周りの玉垣の外に沿って歩きます。
玉垣の内側に入って本殿の前に行くことはできないのです。
分かりにくいですが、下の写真中の右に見えるのが本殿。
そばの建物よりかなり高いのですが、遠近のせいで大小差が縮まってしまいます。
裏の方にまわってやっと本殿を単体で撮ることができました。
でも逆光でほぼシルエットだけ。
さらに歩くと、こんなふう。
やっぱり分かりにくいですが、左側に写っているのが本殿です。
高さ24メートルとのことなのですが、
残念なことに写真ではその高さは伝わらないと思います。
いや、直に見ても今ひとつよく分かりませんでした。
そうこうしているうちに、神楽殿に到着。
注連縄、確かに巨大。
拝殿の注連縄が長さ6.5メートル、重さ1トンであるのに対して、
神楽殿の注連縄は長さ13.6メートル、重さ5.2トン、胴回りは最大8メートルとのこと。
その下を進み、あらためてお賽銭+二礼四拍手一礼。
回れ右、そこをあとにして注連縄の下から空を見上げると――
神々しい、そんな言葉が浮かびました。
振りかえると、神楽殿の向こうの空も美しい。
私はやはり空が好き。
神様がおられるとしたら、この空にこそ……、
などと不埒かもしれないことを考えてしまいます。
運転手さんから情報を仕入れて、すぐそばの出雲そばの店に入りました。
四人とも奮発して、天ぷら盛り合わせ+割子そば三段のセットを注文。
美味しくて四人ともペロッと完食。
60代後半から80代前半の四人、皆元気で食欲もりもり、神様に感謝!
食事のあとはタクシーに戻り、足立美術館に向かいました。
長くなりましたので、続きは明日にします。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵コメさん、コメントをありがとうございます。
その日に出雲大社に行ったのは、叔母と姉の都合に合わせてのことでした。
「神在月」の「10月」は旧暦の10月のことで、現在の暦では11月末から12月初旬頃になるそうです。
何も考えずに行ったのですが、タクシーの運転手さんの話によると、
その時期は人が多くなり、駐車を待つ車の列ができるとのことなので、
かえってよかったと思いました。
駐車場は満杯ではなかったし、お参りも殆ど待たずにできましたので。
注連縄の断面、なかなかの見ものでした。
どうやってぶった切るのか私も興味をひかれました。
次は違う季節に妻と二人でバスと電車で行ってみようかと思っているところです。
その日に出雲大社に行ったのは、叔母と姉の都合に合わせてのことでした。
「神在月」の「10月」は旧暦の10月のことで、現在の暦では11月末から12月初旬頃になるそうです。
何も考えずに行ったのですが、タクシーの運転手さんの話によると、
その時期は人が多くなり、駐車を待つ車の列ができるとのことなので、
かえってよかったと思いました。
駐車場は満杯ではなかったし、お参りも殆ど待たずにできましたので。
注連縄の断面、なかなかの見ものでした。
どうやってぶった切るのか私も興味をひかれました。
次は違う季節に妻と二人でバスと電車で行ってみようかと思っているところです。
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by chronoir2023
| 2025-10-07 20:32
| 観光
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