稲佐の浜から出雲大社へ
2025年 10月 06日
昨日の夜は、それぞれ東京隣接県から来た姉及び叔母と一緒に
松江駅そばの居酒屋で楽しく飲み食いしました。
二人にはそのあと拙宅に泊ってもらい、
今日は貸切タクシーに乗って四人で観光へ。
天気予報では一日中曇りとなっていたのですが、
出発予定時刻の30分前の8時半、窓の外はいい感じに。
9時直前に拙宅の前に来たタクシーに即乗り込み、
まず目指すのは稲佐の浜。
国譲り神話ゆかりの場所の一つです。
1時間ちょっとかかって到着。
浜に出るやいなや、身も心も爽快感で満たされました。
私は、連れの三人のことなど忘れて、霧中で歩き回ります。
鳥居と社がある弁天島、手前の砂浜、
背景の海と空、その組合せが素晴らしい。
空は、一日中曇りどころか、理想的な状態。
撮っても撮っても、また撮りたくなってしまう。
ウジェーヌ・ブーダンの海辺の景色を描いた絵が好きなのですが、
この景色に比べたらどうということもない絵に思えてきました。
名残りを惜しみつつ、タクシーに戻り、すぐそばの出雲大社へ。
まず目が行ったのは日の丸の旗。
旗は、日本一大きな日章旗でタタミ75畳分の大きさ、
ポールは、48メートルの高さだったと言われるかつての本殿に近い高さ。
運転手さんからそう聴いたもので興味津々。
「いい形ではためけ!」と心の中で言いながらゆっくり歩いていたら、
間もなくこうなってくれました。
今日はちょっと疲れてしまったのでここまでにし、
明日この続きを書きます。
はじめまして。
いつもイイネをありがとうございます。
稲佐の浜、出雲大社に行った時、一番行きたかった所でした。
でも、コースには入ってなくて、バスであっという間に通り過ぎて、
がっかりしたもんです。
ここで、写真が見られて嬉しかったです。
古代史が好きなので、羨ましい地に住んでいるなぁ~と、
訪問するたびに思ってしまいます。
いつもイイネをありがとうございます。
稲佐の浜、出雲大社に行った時、一番行きたかった所でした。
でも、コースには入ってなくて、バスであっという間に通り過ぎて、
がっかりしたもんです。
ここで、写真が見られて嬉しかったです。
古代史が好きなので、羨ましい地に住んでいるなぁ~と、
訪問するたびに思ってしまいます。
1
mizukiさん、コメントをありがとうございます。
野菜作りの大先輩であるmizukiさんのブログをいつも楽しく拝読しております。
名前もよく知らぬままに初めて行った稲佐の浜、
天気に恵まれたことが大きかったのかも知れませんが、
素晴らしいところでした。
稲佐の浜に魅せられてしまったからでしょう、
そのあとに行った出雲大社と足立美術館は、楽しめはしたものの、
夢中になって見蕩れるというようなことはありませんでした。
野菜作りの大先輩であるmizukiさんのブログをいつも楽しく拝読しております。
名前もよく知らぬままに初めて行った稲佐の浜、
天気に恵まれたことが大きかったのかも知れませんが、
素晴らしいところでした。
稲佐の浜に魅せられてしまったからでしょう、
そのあとに行った出雲大社と足立美術館は、楽しめはしたものの、
夢中になって見蕩れるというようなことはありませんでした。
by chronoir2023
| 2025-10-06 21:36
| 観光
|
Comments(2)










