キチョウはキチョウにあらずだったとは……。
2025年 10月 04日
今日はずっと雨が降ったりやんだり。
やむのを待っても無駄になりそうなので、10時前に買い物に出ました。
さすがに面白みのない空。
上は諦めて左右を見ながら歩いていると、左の方にダイサギの首だけが見えました。
手前はかなり前に稲が刈られたのでひこばえが結構伸びていますが、
奥の方の田んぼはそれより何日も遅れて刈られたので、まだ出始めたばかり。
鷺はその間の用水路の脇を歩いているものと思われます。
雨で濡れているせいでしょう、頭の毛が立っていて面白い。
雨にもめげず、黄色い蝶がいくつも飛び回っています。
そのうちのひとつが道のすぐ脇の花にとまりました。
キチョウ、だと思ったのですが、帰宅後に念のために調べると、
今はこれをキタキチョウというのだそう。
例えば所沢市のHPにこうあります。
従来日本のキチョウは1種とされていましたが、研究の結果、
南西諸島にのみ分布する種をキチョウ、 本州以南に分布する
種をキタキチョウと分割されるようになりました。キチョウは
キタキチョウに対比してミナミキチョウとも呼ばれます。
知らなかった……。
私の知らない間に起こっていることが他にも沢山あることが想像されますが、
如何ともしがたし……。
ところで、やまない雨を恨みながら帰り道を歩いていて気づいたことがあります。
今日は蕎麦の花のあの匂いがしない!
たぶん雨のせいなのでしょう。
ならば、この時期に限ってはこれくらいの雨なら雨も悪くない、そう思いました。
さて、今日の夜のメインは、鱈のブイヤベース風。
隣県鳥取産の生の鱈がスーパーに出始めている上に、
畑でピーマン&パプリカが次々に穫れるので、このところよくします。
今でこそ妻が作りますが、独身時代は自分で作ってひとりで食べていました。
三十数年来の私の好物です。
それでは、まずはピーマン&パプリカのカプレーゼ風(重言気味?)をツマミして
伊マルケ州のシャルドネで乾杯!
白ワインのツマミとして優秀な前菜のあとはメインであらためて乾杯!
前菜もそうですが、とりわけこのメインは、安い、簡単、旨いの三拍子揃った料理。
生鱈がスーパーに出ている間は、この先何回も食すること間違いなしです。
by chronoir2023
| 2025-10-04 21:15
| 生き物
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