田畑であれこれ花を愛でた今日は久々の紙カツを堪能
2025年 09月 25日
今日も朝から仕事で四苦八苦。
「しかしそういう時こそ外に出て気分を変えることが必要」と
自分に言い聞かせて、午前9時半頃家を出ました。
家の前の道に出て振りかえるとこの空。
この空を見たら、いとも簡単に気が晴れてしまいました。
少し進むと、蕎麦畑の向こうの山々の上には長い雲が浮かんでいました。
さらに進んで左を見ると、西の空も面白い。
ちょっと待て、一番低いところに何かいるような……。
毛むくむくのわんこ?
私の何を見ても何かに見えてしまう症候群が今日また発現してしまいました。
道を右に曲がって農道に入り、畑に向かいます。
まずは否が応でも彼岸花の強烈な朱色が目に入りました。
その横では稲の穂が行儀良く並んでいます。
驚いたのはその先の田んぼ。「事件」が発生していました。
なぜか中側の稲がかなりの規模でなぎ倒されている!
そのまた先の田んぼの稲はそんなことにはなっていません。
倒れてしまった稲、ちゃんと収穫でき、売り物になるのだろうか……?
他人事ながら気になります。
農道を隔てた反対側は蕎麦畑。花が満開になりつつあります。
写真の左下に咲いているのは韮の花。
近づいて見ると、なかなか魅力的な姿をしています。
同じ白い花である蕎麦の花も、近くに寄るとなかなかのもの。
そのそばには露草が相変わらず咲いています。
白い花の群れを見たばかりの目には、見慣れたはずの青がひどく新鮮に映ります。
自分たちの畑に到着。
今日もピーマンとパプリカをかなりの数収穫しました。
このあとスーパーに向かいましたが、
途中頭上から聞き覚えのある声がするので見上げると、百舌でした。
姿を見るのは久しぶり。
さて、今日の夜のメインは久々の紙カツ。
初めて島根県邑南町のブランド豚肉<石見ポーク>のロースを使いました。
ちょっとだけ残っていた肉じゃがを一緒に並べ、
伊マルケ州のシャルドネで乾杯!
<石見ポーク>、クセがなくて柔らか、十分な旨みがあり、
紙カツは次もこれで決まり、です。
by chronoir2023
| 2025-09-25 21:22
| 花
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