今日はいつにもまして松江の空を満喫
2025年 09月 21日
朝の9時42分、今日も妻と一緒にスーパーに向かいました。
進行方向の北の空はこんなでした。
買い物をすませて店を出ると、雨。
やはり私たち二人は雨夫婦のようです。
迫力満点の東の空を傘の下からのぞきながら帰宅しました。
昼食の後は仕事に邁進。
4時少し前、我に返り、ちょっと休憩するかと窓の外を見ると
いつの間にか雨が上がっている。
今日スーパーで花を買ったのですが、昨日掃除した裏山の上のお墓に
供えに行くのは明日の朝にしようという話になっていました。
でも、私としては居ても立ってもいられなくなりました。
昨日の「国見」、実に気持ちがよかった。
今日のこの空ならもっと素晴らしいに違いない。
もう仕事どころではないのです。
妻に声をかけると、快諾、さっそく花を手に山に向かいました。
で、期待通りの眺めで、昨日は反応が鈍かった妻も感激。
残念なのは、写真ではあの爽快さが伝えられないこと。
当たり前ですが、広がりのある景色は肉眼に限ります。
見通しの悪い山道を進み、墓に到着。
木漏れ日を浴びながら花を供えます。
すべきことを終えたあとは、来た道を戻ります。
木々の間を抜けて空が見えてきたときの気持ちよさ。
さらに下って、「下界」の眺めをもう一度。
平地に出る少し手前で西の方を見上げると、もう日が山の端に近づきつつありました。
そのときは「神々しい」という言葉が浮かんだだけだったのですが、
帰宅して写真を見てみると……。
信者ではない私でもヒゲを生やした長い髪のお方を思い出してしまいます。
なんせ、後光がさしているもので……。
帰宅後、裏山から見た空の余韻を脇に置いて仕事に勤しんでいたのですが、
6時前に仕事を終えると、我慢できなくなり、妻の了承を得たのち、
夕焼けを見にひとりで外に出ました。
夕焼けはいまひとつでした。
ただし、予想外のものを目にしました。
不意に視界の左端に流れ星のようなものが現れたのです。
カメラで拡大してみたら、飛行機でした。
赤く染まる飛行機と飛行機雲、それを初めて見ました。
満足して帰宅し、いつもより30分ほど遅く夕食開始。
今日は前菜もメインも昨日の残り。
まずは焼き野菜のバルサミコ酢かけをツマミにボルドーの赤ワインで乾杯!
メインはジャガイモカレー。あらためて、いただきまーす!
どちらも飽きを感じることなく、美味しく完食。
さて、明日は何を食べようかな。
by chronoir2023
| 2025-09-21 22:08
| 空
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