花の名を三つ知った今日はジャガイモカレーで乾杯!
2025年 09月 20日
朝の9時前、妻と一緒に家を出ました。
目指すは裏山を結構登ったところにある妻の実家の墓。
この時期、掃除をしなければならないもので。
登り口の前に来て見上げると、この空。
これはこれでなかなかのもの。
登り口のわきにはお寺があり、その上は墓苑。
目指す墓はその墓苑内ではなく、そこをかなり登ったところにあります。
墓苑ができる前からある古い墓なのです。
お寺の入口のそばに白い花が並んで咲いていました。
見覚えはあるものの、名前は知らない。
妻がグーグルレンズで調べると、タマスダレ(玉簾、珠簾)とのこと。
うーん、なんだか微妙な名前……。
そんなことを思いつつ先に進むと、これまた見覚えはあるが名前の知らない花が。
同様に調べると、ワレモコウ(吾亦紅、吾木香、我毛香)。
これまた微妙な名前……。
タマスダレはともかく、ワレモコウ、覚えられそうにない……。
さらに歩いて墓苑が終わる辺りに達すると、この時期のおなじみの花がお出迎え。
ヒガンバナ、さすがにこれは私でも知っています。
でも、たまたま近づいてしげしげと見てみると、
今日の今日までその形をしっかり見たことはなかったことに気づきました。
ちなみに、タマスダレとヒガンバナはどちらもヒガンバナ科だそうです。
少しだけ左に逸れるとそこは、先月の頭、座って花火を見た場所。
そこに立って地上を見下ろすと、身の程知らずにも、
しばし「国見」でもしている気分になりました。
妻のあとを追って再び歩き始めると、羽の黒いトンボがふわっと現れて、
すぐ目の前に止まりました。
ハグロトンボと思われます。
私は当地に来るまで羽の黒いトンボを見たことがありませんでした。
初夏に筍や梅の実を採った場所を過ぎてさらに上り、目的地に到着。
ツクツクボウシの歌合戦を聞きながら作業開始。
幸い比較的涼しく、殆ど疲れずに終了。
掃除道具を低い崖のところの定位置に戻し、帰路へ。
梅の木のところ、伸びている竹をまた切ろうと
リュックに鎌の鋸を入れて背負ってきたのですが、
有難いことに今回は作業不要でした。
念のためぐるっと歩いて再確認。
花は目につきましたが、竹は目につかず、ほっと溜め息。
花は二種のみ。
まずはツユクサ。
もう一つは、薄桃色の小さな花。
妻も私も全く知らない花。
またもやグーグルレンズに助けを求めると、キツネノマゴだと教えてくれました。
帰宅後にネットで名の由来を調べると、定説はないようですが、野田市のサイトによると、
小さくてふさふさの穂を孫きつねの尾に見立てたからという説があるとのこと。
タマスダレやワレモコウよりはずっといい名に思えてきました。
さて、今日の夜のメインは、インド風ジャガイモカレー。
地元産のジャガイモと畑で収穫したシシトウを使用。
まずは、昨日も食べた、焼き野菜のバルサミコ酢かけをツマミに
ボルドーの赤ワインで乾杯!
で、カレーに移行。
シシトウ、極辛のがたまにあり、ロシアンルーレットもどき。
でも、それを含めて旨かった。今日も満足。
吾亦紅。庭に植えています。
今年はあまり実付きが良くありませんでしたが
2mほどの草丈は例年通りです。
吾亦紅。「私も赤いのよ!!」という意味です。
自尊心に満ちた雰囲気を感じます。
凄くいい名前だと思うのですが・・・。
感じ方は人それぞれですね(;'∀')
刈ったあとで壺に挿しておけば自然に
ドライになります。
彼岸花はこちらでは咲いてくれません。
ピンクのを植えてみたのですが全滅でした。
自然の中で目にすることができる。
裏山鹿です(=^・^=)
今年はあまり実付きが良くありませんでしたが
2mほどの草丈は例年通りです。
吾亦紅。「私も赤いのよ!!」という意味です。
自尊心に満ちた雰囲気を感じます。
凄くいい名前だと思うのですが・・・。
感じ方は人それぞれですね(;'∀')
刈ったあとで壺に挿しておけば自然に
ドライになります。
彼岸花はこちらでは咲いてくれません。
ピンクのを植えてみたのですが全滅でした。
自然の中で目にすることができる。
裏山鹿です(=^・^=)
1
cobaさん、コメントをありがとうございます。
ワレモコウ、「吾亦紅」の表記に従えば確かに「われもまた紅」ですね!
おかげでこの花の名を忘れずにいられそうです。
出会ったのが冴えない擁壁の下でなかったら、もっと魅力を感じた可能性大。
ぜひもっとましなどこか別の場所で再会したいと思います。
ワレモコウ、「吾亦紅」の表記に従えば確かに「われもまた紅」ですね!
おかげでこの花の名を忘れずにいられそうです。
出会ったのが冴えない擁壁の下でなかったら、もっと魅力を感じた可能性大。
ぜひもっとましなどこか別の場所で再会したいと思います。
by chronoir2023
| 2025-09-20 21:14
| 花
|
Comments(2)














