今日もいろいろと発見のある一日でした。
2025年 09月 15日
今日は何日ぶりかに洗濯物がよく乾きそうな日和。
洗濯他のあれこれが片付いたところで今日もまた二人で買い物に出ました。
午前9時39分、家を出てすぐのところにある畑では蕎麦が育ち、
その上には気持ちのよい空が……。
ふだんあまり通らない道を経由してパン屋に向かいます。
その道に入ってすぐ、私の少し前を歩いていた妻が立ち止まって振り返り、
「萩みたいなのが咲いているよ!」と言います。
確かに「萩みたいな花」が咲いています。
でも昨日見た萩よりも花が格段に小さく、葉の形が違う。
帰宅後ネットでいろいろ見てみましたが、結局分かりませんでした。
残念至極。
さらに歩いていくと、その少し先のやはり左側に露草が咲いていました。
緑の中に点在する、黄を伴った鮮やかな青がなんと目にしみること。
何度も目にしているくせに、毎回立ち止まってしまいます。
すでに左に曲がった妻のあとを追って足を速めます。
片側一車線道路に出て東に向かって歩き始めると、頭上に赤紫の花を発見。
擁壁の上から道側に枝が伸びてきているのです。
これは大きさも葉の形も昨日見たのと同じなので萩、でしょう。
さっきのは、やはりこれとはかなり違う、そう思いました。
パン屋に近づくにつれ、雲が広がっていきます。
着く頃にはこんな感じに。
パン屋のあとスーパーに寄ってから帰路に。
青空があっと言う間に大きくなっていきます。
家の前の信号のところに来ると、拙宅の屋根の右上に月が。
月を見ると、手ぶれすると分かっていても、どうしても大きく撮りたくなります。
家の入口のところに来ると、もう家の中だと思っていた妻が「ハーブ園」のところにいて
私を見るなり、「オンブバッタがいるよ!」と言います。
「どこどこ?」と言いながら近づくと、いました、妻が指さすレタスの上に。
最後に見たのはいつだったか。少なくとも四半世紀以上前か。
せっかくなのでアングルを変えてもう一枚。
昼食後に気になって見にいったら同じレタスの別の葉の上にまだいました。
いや、1時間半前に見たのとは別のカップルのように見えなくもない……。
レタスの隣のバジルの葉をこんなふうにしてしまったのはこの方々かも……。
でも、「駆除」は躊躇され、とりあえず放置しました。
さて、今日の夜のメインは、茄子ナポリタン。
茄子は昨日の<茄子のトマト煮>に使った残り、
パプリカとピーマンは昨日畑で収穫したものです。
もう一品は、カボチャの冷製ポタージュ。
カボチャも牛乳も地元産のものを使用。
それでは、これも昨日の残りのトスカーナの赤ワインで乾杯!
どちらも私の大好物、美味しくないはずがない。
最後に私だけエヴァン・ウィリアムズをごく僅か飲みながら、
自家製梅ジャムをヨーグルトに混ぜて食べました。
あー、旨かった!
by chronoir2023
| 2025-09-15 22:18
| 松江
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