今日は夕焼けとトリコローレ料理を堪能!
2025年 09月 13日
次の仕事が来るのは早くて数日後の18日。
それまでは開店休業でヒマな私、心置きなく妻と二人、今日もスーパーへ。
時刻は9時39分、家を出るとこの空。
行きも帰りも降られはしなかったものの、
家に帰り着くまでずっとあまり魅力のない空でした。
さて、拙宅の夕食の開始ははたいてい6時頃。
2階の自室でギターを弾いていて時計を見たら、すでに6時20分。
妻が呼びに来ないので調理に時間がかかっているよう。
北向きの窓から外を見ると、錯綜する電線の向こう、山の上で雲が燃えている!
見にいきたが、そろそろ夕食ができあがるはず……。
で、階段を下り、キッチンにいる妻に「どう?」ときくと、
「ごめん、手間取ってて、あと20分ぐらいかかる」とのこと。
食いしん坊の私ではありますが、今日に限ってはまさに望むところ、
カメラを手に外に出ました。
南北に走る舗装道に足を踏み入れる直前、真正面(=真北)のやや右、
否が応でも目に入りました、燃える巨大な太陽と見紛うばかりの雲が……。
僅か一分後にはこうなりました。
振り向くと、南の空も朱に染まっている。
肝心の西の空は如何?
はい、この通り! 地上から鋭く赤い光線が放たれているが如し。
左(=南寄り)の部分をアップにすると――
久しぶりに見る夕焼け、スペクタクルと言わずして何と言わん。
青空もいいけど、赤空もね!
空腹のはずなのですが、少しも気にならない。
全身目になったが如くに見蕩れるのみ。
と、なんとその空に、ついつい飲み過ぎてしまったに違いない横長顔のお方が現れました。
なんせ私、何を見ても何かに見える症候群に好んで冒されているもので……。
そうこうしているうちに夕焼け、終盤に近づいてきました。
でも、アップにするとまだまだ立派に夕焼け。
忘れずにはめてきた腕時計を見ると時刻は6時35分。
そろそろ夕食の用意ができる頃、帰らないと。
で、見切りをつけて帰宅しました。
グッドタイミング、すぐに夕食開始。
今日のメインは、タラのブイヤベース風。
まずは、昨日の残りのオイルサーディン・ミニトマト・キュウリのピリ辛サラダをツマミに
何年ぶりかのヴェルディッキオで乾杯!
よかった、ちゃんと料理とワインが合う。
パンは、義妹が買ってきてくれたハーブ入りのバケット。これもいいツマミ。
それでは、ブイヤベース風であらためて乾杯!
ともに久しぶりだった今日のメイン料理とワイン、どちらも心にしみる美味しさでした。
面白かったのは、奇しくも主菜も副菜も赤白緑の三色が揃っていて、
今日のワインの産地イタリアの国旗の三色と一致していたこと。
どうでもいいようなことですが、ワインと料理の相性がバッチリだっただけに
妙に嬉しく感じられました。
見事な夕焼けですね、本当に山が燃えているみたい。
後半の夕焼けは山の陰からウルトラマンがスペシウム光線を発しているのでは?と思えるような夕焼けです。
後半の夕焼けは山の陰からウルトラマンがスペシウム光線を発しているのでは?と思えるような夕焼けです。
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openさん、コメントをありがとうございます。
午前中にたいてい買い物に行くので青空はしょっちゅう見ているのですが、
夕食の時間と重なるので夕焼けは見る機会がなかなかありません。
この日は好運にもなかなかの夕焼けを見ることができ、いい気分でした。
ちなみに、今日の夕方、窓から外を見ると期待できそうな空が見えたので、
いつもより夕食を遅くしてくれるように妻に頼んで外に見に行ったのですが、期待外れ。
がっかりしながら今、空腹を抱えて戻ってきたところです……。
午前中にたいてい買い物に行くので青空はしょっちゅう見ているのですが、
夕食の時間と重なるので夕焼けは見る機会がなかなかありません。
この日は好運にもなかなかの夕焼けを見ることができ、いい気分でした。
ちなみに、今日の夕方、窓から外を見ると期待できそうな空が見えたので、
いつもより夕食を遅くしてくれるように妻に頼んで外に見に行ったのですが、期待外れ。
がっかりしながら今、空腹を抱えて戻ってきたところです……。
by chronoir2023
| 2025-09-13 22:01
| 空
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