酷暑の毎日、とりあえず今日と明日はルーのカレーで
2025年 08月 31日
朝起きてネットで天気予報を見ると今日も酷暑。
そして、明日はその上をいく酷暑になるとのこと。
一日一回は万難を排して外を歩かねばと思っている私ですが、
こうまで酷暑が続くと明日一日ぐらいは家にいようかという気になります。
で、明日一日分のメニューも予め決め、昨日よりもさらに早く8時45分頃に家を出ました。
家の前の道に踏み出しかけてふと振りかえると、庭の山吹がいくつか咲いているのが目に入りました。
数か月前に咲き終わっていたはずなのに、返り咲き?
「山吹ってそういう花なのかな?」と私よりは詳しそうな妻にきくと、
「どうかな……。それより、紫式部がいい感じになり始めてるよ」と言うので
視線を少し右に向けると、確かに実が色づき始めていました。
いずれよく見ることにして、そのまま足を進めて赤信号のところで止まり、
青になるのを待ちながら正面を見ると、薄い色の空にテリア犬らしきお方が浮遊。
向こう側に渡って左に進む角のところにある畑、
少し前に草刈りが大々的に行なわれて土が露出する状態になっていたのですが、
早くも無数の緑が顔を出しています。
妻によると、蕎麦だろうとのこと。
蕎麦好きのくせに私、この姿の蕎麦を見るのは初めて。
いつものスーパーを目指して北に向かいます。
西の空は薄めながらもちゃんと青空。
それに比べて東の空は、青空とは言いがたい薄さ。
ちなみに、私が記憶する限りでは、たいていいつも東が薄めで西が濃いめなのです。
買い物を終えて帰路に。
頭上遠くから音がするので音の主を探すと、
昨日見たのよりもさらに高いところを飛行機が飛んでいました。
地上に劣らず暑そうな空を見上げながら9時45分頃に無事に家に帰着。
さて、今日の夜、そして少なくとも明日の夜までのメインはルーのカレー。
先月の9日と同じく、<おうちでカレールー 甘口>を使って私が作ります。
具も前回と同じで、豚バラ肉、ジャガイモ、ニンジン、玉ネギ。
まずは、豚バラブロックを適当な大きさに切り、水とともにビタクラフト鍋に。
これを強火で煮てあくを取り、弱火にかえて塩少々とローリエを入れてふたを被せて一時間煮、
野菜を加えます。
15分ほど煮たら火を止めてルーを加えてよく溶かし、
カレー粉、ガラムマサラ、醬油、ウスターソースをそれぞれ適量加えて混ぜ、
火をつけて少し煮たら出来上がり。
まずは昨日の残りのオイルサーディン・キュウリ・ミニトマトのピリ辛サラダをツマミに、
昨日開栓した白ワインで乾杯!
ボトルにまだかなり残っている白ワインはボトルの空気を抜いて冷蔵庫に戻し、赤ワインを開栓。
なんせカレーですから。
それでは、赤ワインをグラスに注ぎ、あらためていただきまーす!
妻が作るインド風のカレーや私が作るタイ風のカレーが私たち二人は大好きですが、
このルーのカレーは子どもの頃から馴染んでいるのと同種のカレーで安定の旨さ。
いろいろなカレーが食べられる仕合せを思うと、この歳まで生きてこられてよかった、
などとしみじみ思ってしまいます。
都心と異なり、地方都市は広がる空の面積が広いですね。
現職時代には気付かなかった雲の変化が楽しめます。
幼いころ、母が「今晩はカレー」というと、一日中夕食が待ち遠しかったのを覚えています。
現職時代には気付かなかった雲の変化が楽しめます。
幼いころ、母が「今晩はカレー」というと、一日中夕食が待ち遠しかったのを覚えています。
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としさん、コメントをありがとうございます。
大した覚悟もなく当地に越してきて7か月弱、空の広さをはじめ、嬉しいことが多く、
いまだにそのことに驚いています。
子どもの頃、外で近所の子何人かで遊んでいて夕方になり、カレーの匂いがしてくる。
どの家からなのかが分かると、その家の子を皆で羨ましがる。
そういうことが何度かあった記憶があります。
あの頃、全員がカレー好きでした。ひどく懐かしく思い出されます。
大した覚悟もなく当地に越してきて7か月弱、空の広さをはじめ、嬉しいことが多く、
いまだにそのことに驚いています。
子どもの頃、外で近所の子何人かで遊んでいて夕方になり、カレーの匂いがしてくる。
どの家からなのかが分かると、その家の子を皆で羨ましがる。
そういうことが何度かあった記憶があります。
あの頃、全員がカレー好きでした。ひどく懐かしく思い出されます。
by chronoir2023
| 2025-08-31 21:50
| 料理
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