「極めて危険」な暑さの中、外に出ただけのことはあった一日でした
2025年 08月 30日
いつもニコニコ元気が取り柄と言えなくもない私、
にも拘らず、今日は朝からぐったり。
思い当たることは一つだけ、昨日珍しく夕方にスーパーに行ったこと。
どうもその時間の方が暑さが体と頭にこたえるよう……。
今日の<Yahoo! 天気・災害>は「極めて危険 外出を控えて運動は中止を」と警告。
参考にしつつも、家に閉じこもっている気はさらさらなし。
少し回復してきたので、午前9時過ぎ、妻と二人で家を出ました。
いつもより早めに出たのは、せっかくの「警告」を気にしたからです。
外は雲一つない空。すでに暑い!
南北に走る道に出てすぐ、左わきの公民館の庭の木の一つに
無数の赤い実が日を受けて輝いているのが目に留まりました。
帰宅してからネットで調べたら、珊瑚樹なるものらしい。はじめて知る名です。
赤が緑と青に映え、素晴らしい眺め。
右に曲がって畑に向かいます。
萎んだ仲間をわき目にまだ咲いているブタナを発見。
ツユクサは今日もまだまだ元気。
ツユクサ、やっぱりいいい、好きです。
ツユクサの群れの横ではピンクの小さな花々が咲きかけていました。
ネジバナ? それとも別の花?
私には分かりません。悲しい……。
すでに収穫作業を始めたであろう妻をそのままにして
左右をさらに探すと、アザミが咲いていました。
農道でいくつもの色を目にすることの喜びに浸りながら妻のもとに。
たぶんピーマンではなくパプリカと思われるのが大きくなりかけていたので、
それはもう少しほっておくことにするとのこと。
あといくつかは収穫できると期待していたキュウリは、もうお終いのよう。
そうなってしまったことについて妻には思い当たることがあるらしいのですが、
私にはよく分かりません。
ミニトマトだけそこそこ収穫し、農道を通ってパン屋に向かいます。
10分ほど歩いて到着。出てくると、いつの間にか空には雲がちらほらと。
ヘブライ文字が変容したような雲まで出現。
立ち止まって眺めていたら、
雲のない部分の高みを青白く光る物体がふわふわした白く太い糸を四本もひきながら
滑っていくのが見えました。
と、私に付き合って一緒に見上げていた妻が
「すれ違うよ!」と小さく叫ぶのです。
「え? なに、なに?」
妻の視線の先を探すと、いました、もう一機。
確かにすれ違っている、何も吐き出していないので目立たないやつが。
双方の違いは何によるのか? 謎です。
妻の目の良さに脱帽しつつ、さらに15分ほど歩いていつものスーパーへ。
買い物を終えて出てくると、ずいぶんと雲が増えていました。
雲見好きの私の願いを空が汲みとってくれた? 勿論そんなはなずはないのですが、私としては空に感謝。
西のこの空、「遠近法」と名づけたくなりました。
南寄りの空もなかなかいい。
家のそばまで帰ってきて北を振り返ると、
行きは青一色だった空のあちこちに白が加わり、魅力を大きく増していました。
さて、今日の夜のメインは私の大好物の茄子ナポリタン。
副菜はオイルサーディン・キュウリ・ミニトマトのピリ辛サラダ。
ミニトマトだけは今日畑で収穫したものです。
今日はスープも。ニンジンのポタージュ。
ニンジンも牛乳も県内産のものを使いました。
それでは、久々に白ワインで乾杯!
プティシャブリ、私はそこそこ美味しく飲みましたが、
妻にはいまひとつだったようで、すぐに自分だけビールに変更しました。
料理は二人とも言うことなしだったのですが、夏の酒選びは難しい……。
by chronoir2023
| 2025-08-30 22:57
| 松江
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