雨が上がった今日は空と鯵を堪能
2025年 08月 13日
朝7時45分、家を出て一昨日同様裏山に向かいました。
玄関を出て振り返りながら見上げると、
雨は上がっていて、空はまだ怪しいげながらも回復傾向。
そろそろ晴れてくれないと困る……。
坂の上り口の脇にある邸宅の塀の上の鬼瓦が入るべきところにはめ込まれているお方たちが
にっこり笑って「そうだね!」と言っているような言っていないような。
一昨日掃除をした妻の実家のお墓に到着。
花を供え、手を合わせて拝みました。
顔と手と首の後ろ十箇所近くを蚊に刺されました……。
少し下りてきて、一昨日の竹倒しの続きに着手。
今日は鋸を一挺ではなく二挺持ってきたので、多少は能率が上がるはず。
一昨日作業を終えた時点では、七、八割処理したと思ったのですが、
今日作業を始めて見ると、大ものが沢山残っていて、とてもそこまではできていなかったことが判明。
10メートル近くあるようなのもあり、そういうのは梅の木の枝の間を通って梅の木より高くなっているので、
その処理に四苦八苦。
でも、目に入ったものは全て切り倒すことができました。
作業を終えて片付けを始めたところで、すぐそばにある木に柑橘系の実が膨らみつつあるのを発見。
食べられるものになるのかどうか不明ですが、楽しみが増えました。
「この実を見がてら、近いうちにまた来て竹の様子を見よう」などと言い合いながら下山。
途中遠くに目をやると、そう高くはないはずの山の端の下に雲がたなびいていました。
そのあと仕事をする余裕もなく、10時前に二人で買い物に出かけました。
昨日のブログの最後に書いた願いが通じたのか、雨はもう大丈夫そう。
薄い色ながら青空が見えてきて、それと雲との組合せが実に面白い。
この空を見ていると、空見・雲見に飽きることは一生ないという気がしてきます。
有難いことに、コストパフォーマンス無限大のスペクタクル。
帰路も行きに負けず劣らず面白い。
交通標識のポールに絡みついた蔓草、ついにポールより天に近づきました。
このあとはどうするのでしょうか……?
空のこちら側の山の端のシルエットも結構面白い。
今日もまた妻に置いて行かれました。
玄関の前まで帰ってきて見上げると、青空がいくらか濃くなってきていて
ギザギザ雲が私たちの住処と母屋の屋根の間から吹き上がっていました。
さて、今日のメインはアジフライ。
アジは、コストパフォーマンス馬鹿高の有難い食材。
それでは、トスカーナの赤ワインで乾杯!
今日は午後の三時間ほどしか本業の仕事ができず、不満が残りますが、
墓参りはしたし、竹は処理したし、旨い鯵は食べたし、そこそこ良い一日ではありました。
by chronoir2023
| 2025-08-13 21:27
| 松江
|
Comments(0)


















