「山の日」の今日、たまたまですが裏山に登りました。
2025年 08月 11日
朝起きるとすぐ、妻が「墓掃除に行ける?」とききます。
「行けない」などと言ったら男がすたるので、寝ぼけ眼をこすりつつ「行くよ」と返事。
玄関を出たのが6時半過ぎ。雨は降りそうで降っていません。
リュックに必要なものを入れ、竹箒を担いで山へ。
竹箒は、6月に梅を採りに行った時に切ってきた竹の本体とそれから出ていた細枝で妻が作ったもの。
作ったこと自体を知らなかったので、ちょっとびっくり。
去る2日と3日に裏山に登って花火を見ましたが、墓はそこをさらに上ったところにあります。
裏山の入口にはお寺があって、その上の斜面が墓苑になっているのですが、
妻の実家の墓はそこに属していないのです。
墓苑を過ぎて少し登って左を見ると、伸び放題の蔓草の向こうに田んぼが見え、
その向こうに山、さらにその向こうにも山。
今日は少し青っぽく見える一番向こうの山が白くけむっていました。
さらに登って遠くを見ると、雲の切れ間から少しだけ青空が見えました。
温度はそう高くなさそうながら、湿気でむしむしし、墓に着く頃にはもうへとへと。
持参した水を飲んで気分一新、私は竹箒で墓の周りの大量の濡れ落ち葉を掃き、
妻は墓石の拭き掃除に着手。小一時間で何とか終えました。
帰りがけ、二人ともかなりくたくたながら、
行きに見て気になっていたことがやはり気になる。
6月に梅の実を採った辺りにまた竹がかなりの数伸びているのです。
ふたりほぼ同時に「できるところまでやるか!」
で、妻は持参した鋸で、私は鎌と長靴を履いた足で竹倒し開始。
七、八割倒したところでギブアップ。
今日はそこまでにしました。
竹の生命力たるや、とにかく凄い。ちょっと私に分けて欲しい……。
家に帰ると時刻は8時ちょっと過ぎ。
9時過ぎまで休息してから買い物に出ました。
いつもの買い物道を右に折れてパン屋へ。
今日は祝日、いつになく混んでいてかなり手間取りました。
そのあとスーパーをはじめ何軒か回ってから帰宅。
今日の昼食は買ってきたパン。
フライパンに入れ、蓋をかぶせて焼きます。
そうするのとしないのとでは、雲泥の差。別物になります。
すでにひと仕事、いやふた仕事したし、疲れたし、蒸し暑いし……、
と必要もない言い訳を自分にして、<香>で乾杯!
そのあとは本業の仕事。あっと言う間に時間が過ぎて夕食。
今日のメインは鶏肉のカシューナッツ炒め。
それでは、キュウリの酢の物を副菜にして、<ビアへるん>の<ピルスナー>で乾杯!
何だか地味な一日でしたが、複数の仕事をしたし、ビールも料理も美味しかったし、
「山の日」に「山」に登ったし、悪くはない一日でした。
chronoirさん、こんばんは
竹は厄介ですよ!どこまでも蔓延しますから。
わが家の畑も隣から侵入してくるので、草刈り機で刈っていましたが
追いつかないので、今は竹枯らしを使っています。(粒剤で天気が続く日にまきます)
竹は厄介ですよ!どこまでも蔓延しますから。
わが家の畑も隣から侵入してくるので、草刈り機で刈っていましたが
追いつかないので、今は竹枯らしを使っています。(粒剤で天気が続く日にまきます)
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kantarouさん、コメントをありがとうございます。
本当に竹、放置していたらどこまでも蔓延りますね……。
こんなに厄介なものだとは、当地に来るまで知りませんでした。
竹枯らし、便利そうですが、筍掘りと梅の実採り、隣接している他人の土地のことを考えると、
なかなか思い切れません。
奥の手として頭に置いておいて、当面はできるだけ切る折るに努めようと思います。
本当に竹、放置していたらどこまでも蔓延りますね……。
こんなに厄介なものだとは、当地に来るまで知りませんでした。
竹枯らし、便利そうですが、筍掘りと梅の実採り、隣接している他人の土地のことを考えると、
なかなか思い切れません。
奥の手として頭に置いておいて、当面はできるだけ切る折るに努めようと思います。
竹箒といい、縄梯子といい、奥様はかなりの手練れ(ΦωΦ)
いい味の箒に仕上がっていますね。
以前ホウキ草を植えた時、本当にそのまんまホウキなので
滅茶苦茶嬉しかったです。勿論、使いましたよ♪
竹は奥様の手にかかるとあっという間に竹垣になりそう。
竹炭を作るのも良さそう。
裏山のある暮らし、(`・ω・´)b
川が流れていれば個人的に言うことありません(/・ω・)/
いい味の箒に仕上がっていますね。
以前ホウキ草を植えた時、本当にそのまんまホウキなので
滅茶苦茶嬉しかったです。勿論、使いましたよ♪
竹は奥様の手にかかるとあっという間に竹垣になりそう。
竹炭を作るのも良さそう。
裏山のある暮らし、(`・ω・´)b
川が流れていれば個人的に言うことありません(/・ω・)/
のんさん、コメントをありがとうございます。
川は、裏山とは逆方向になりますが、家からすぐのところに流れていて、
その川が自分たちの畑のそばも通っています。鴨や鷺などの鳥も頻繁に来ます。
いずれも当地に来て住んでみるまで知らなかったことばかり。
大した覚悟もなく引越しを決めたことを後悔せずにすんでいる幸運を噛みしめています。
川は、裏山とは逆方向になりますが、家からすぐのところに流れていて、
その川が自分たちの畑のそばも通っています。鴨や鷺などの鳥も頻繁に来ます。
いずれも当地に来て住んでみるまで知らなかったことばかり。
大した覚悟もなく引越しを決めたことを後悔せずにすんでいる幸運を噛みしめています。
by chronoir2023
| 2025-08-11 21:56
| 松江
|
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