今日は裏山からちょっと遠くの花火を堪能
2025年 08月 02日
今日は二日にわたって行なわれる<松江水郷祭湖上花火大会>の第一日目。
開始は午後8時。
見たいけど湖畔の有料席はもちろん、場所を確保して無料席にという気にもなりません。
暑すぎるし、もともと人混みは苦手。
で、湖畔から一キロ離れている田和山史跡公園の頂上から見てみようと
数日前から思っていたのですが、今日になってネットで検索すると、
5時に一回閉めて人払いをし、6時に片方の入口だけ開け、
整理券交付で380人まで入山を許可するとのこと。
あの狭いところに380人?! とんでもない。
で、諦めました。何も知らずに8時前に行かなくてよかった……。
ただし、諦めたのはそこに行くことだけ。
一番近い岸から二キロ弱離れている裏山に登ってみることにしました。
問題は、そこにどれだけ人がやってくるか。
7時52分、妻と二人家を出ると、綺麗な上弦の月が目に入りました。
花火の背景として申し分のない空、期待できます。
裏山を登っていくと、意外や意外、先客は私たちより年配のご夫婦ひと組だけ。
折りたたみの椅子に二人並んで座っていて、準備万端。
「こんばんは」と挨拶してその前をすぎ、ちょっと先に石を見つけてそこに腰かけました。
すぐに始まりました。
まずは、ドローンによるスポンサーの広告。
とりあえずちゃんと見えるということが分かって期待が高まります。
しばらくは、広告が次々と――
凄いテクニックだとは思うものの、そう面白いわけではない。
そして、ドローンの締めと思われるもの登場。
いよいよ花火の始まり始まり!
これがもう、期待を超える素晴らしさ。
実は妻も私も、物心ついてから肉眼でちゃんと花火を見るのは初めてのこと。
もうただただ見とれるばかり。
こんなに素晴らしい眺めなのに、先客と私たち以外には誰もいません。
先客とは少し離れているので、私たちが独占しているような気分。
まさに感無量。
時刻は8時40分、全然見飽きないものの、お尻が痛くなってきました。
それに、山の下の方からときどき歓声が聞こえてくるのが気になる。
もしかしたら、平地からも見えるのか?
で、山を下りて、自宅の前まで戻ってくると、北の方が光っている!
なんと、ちゃんと見える!
しかも山の上から見るより、大きく感じられる。
そのままいつもの買い物道の方に向かいました。
電線が邪魔だけど、そんなことは気にならないほどの迫力。
歓声の出どころはどこだったのか、先客は数人しかいません。
最後に無数の細い光が広がって、今日のイベントが終わりました。
堪能しました。
明日はビール片手に見物するのもいいね、
などと妻と言い合いながら家に帰りました。
まあ、なんてきれいなんでしょう。雲と同じく楽しませていただきました。
それにしいぇも写真上手ですね。
それにしいぇも写真上手ですね。
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noraさん、コメントをありがとうございます。
お引っ越しされたのですね。
コメントをいただいたおかげでそれが分かってよかった!
旧ブログで更新が途絶えていたので、気になっていました。
今後ともよろしくお願いいたします!
お引っ越しされたのですね。
コメントをいただいたおかげでそれが分かってよかった!
旧ブログで更新が途絶えていたので、気になっていました。
今後ともよろしくお願いいたします!
by chronoir2023
| 2025-08-02 22:52
| 松江
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Comments(2)
















