花も実もある裏庭に感謝!
2025年 07月 18日
昨日久しぶりに裏庭を見に行きました。
一時は日に一度は見に行っていたのですが、
ご無沙汰していました。
徒歩数分のところにある畑の方に関心が移ってしまったことと、
春が終わって次々に花が咲くことがなくなってしまったからです。
昨日、仕事の合間に気晴らしをしようと久しぶりに見に行きました。
妻からスイカとマクワウリがそれなりになっているよと聞いたせいもあります。
足を踏み入れてまず驚いたのは、花が咲いていたこと。
百日紅(さるすべり)です。
さらに驚いたことには、一か月以上前に初めて目にし、
摘んで硝子瓶に入れてリビングに置きもしたアルストロメリア(ユリズイセン)が
僅かながらもまだ咲いていたこと。
しかし、それよりもっと驚いたのは、それが咲いているところの様子。
柵なし境界線の向こうのお隣さんの敷地の雑草がますます伸びて
二メートル以上の高さになっていました。
妻にそのことを言うと、去年の半ばまではこちら側もそれとは変わらぬ惨状だんだから、当然だよ、
とのこと。
そう、妻が頻繁に当地に来ていた昨年、ひとりで頑張って草刈りをしたがゆえに
こちらと向こうのこの大差が生じたのでした。
さて、目当ての果物の検分にとりかかります。
最初はなかなか見つけられなくて不安になりましたが、
鳥ほかにつつかれないように隠しているという妻の言葉を思い出して
枯れ草をどかしながら探すと、ありました。
まず小玉スイカ。
私が見つけられたのは三つだけ。
何だかとっても嬉しい。
次にマクワウリ(当地ではアジウリ)を探します。
あった!
やはり、枯葉で隠されていて、なおかつ見つかったのは三つ。
旧居にいたころ毎年庭の柿と葡萄を食べ、
ベランダでは檸檬を育てて収穫していました。
苺を育てた年もありました。
でもこんな大きな果物、土のすぐ上あるいは土の中にできる果物を
育てるのは初めて。
今後の課題は、いつ収穫するか。
YouTubeであれこれ調べている妻に任せるしかないのですが、
ワクワクかつヤキモキしている私です。
ちなみに、ユズの木にも実が育っていました。
10個あるかないかですが、これまた嬉しい。
花も実もある裏庭、日参を再開しようと思っています。
by chronoir2023
| 2025-07-18 22:18
| 家庭菜園
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