松江の空は今日もエンターテイナー
2025年 07月 12日
正午頃手もとにヤマト便で仕事が届き、昼食後に着手すべく準備を始めたのですが、
窓から見える空の誘惑に勝てなくなりました。
で、仕事の開始は少し遅らせることにして、
「今日は一人で行って」と妻に言っていたスーパーに
私も一緒に行くことにしました。
いつものようにスーパーのある北に向かって歩きます。
右前方の空はこうです。
ほぼ左右対称の雲って意外に見ない、そう気づきました。
左前方はこうです。
何かに見える雲はありませんが、目に快い。
空を眺めながら順調に歩いてスーパーに着き、買物を終え、来た道を帰ります。
空がもたらしてくれる快さは往きと変わりませんが、面白みは格段にアップ。
まずは、山陰自動車道の高架をくぐってすぐに目に入った南の空。
少しだけ進んで少し東寄りに目を向けると怪しい姿がいくつか。
視線をわずかに右に戻すと、これまた様子が違う。
一体何なんだ、このエンターテインメントは……。
何のご褒美に私をこんなに楽しませてくれるんだ?!
一瞬そんな疑問が浮かびますが、すぐに消えます。
なぜって、それどころではない。
東の空に元気な子馬が現れたのです!
立ち止まって見とれたあと、かなり先に行ってしまった妻の姿を追って歩き始めたものの、
東の空に目を向けたら、また立ち止まってしまいました。
狐を思わせる半獣半人のようなお方が前屈み状態で地に降りようとしていたのです。
このお方、だんだん丸っこくなってきました。
子牛のゆるキャラ?
手(前足)を後ろに組んでる君、結構可愛いじゃないか。
前方を見ると妻の姿はもう見えません。すでに家に入ってしまった模様。
こちらは腹をくくって、空見を継続。
子牛君が形をなくしてしまったので、反対側の西に目を向けると、
そこには別の生き物が浮かんでいました。
あなたは、猪?
ところが、みるみるうちに子象に早変わり!
と、頭上で「ギャー」の声。
アオサギのおかげで我に返り、日干しになりそうな自分に気づき、
家へとようやく足を速めます。
家に入る前、今日はこれが見納めと玄関の戸を引きながら振りかえると、
小犬が嬉しそうに前足を上げていました。
松江の空、今日も面白かった!
by chronoir2023
| 2025-07-12 22:36
| 空
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