怪我の功名、完熟梅ジャムクッキー
2025年 07月 07日
先月の10日、自家製青梅ジャムを練り込んだパウンドケーキを妻が作り
美味しく食べました。
同じ月の末に今度は完熟梅のジャムを妻が作り、
そのまま食べたり、ヨーグルトに入れたり、自家製クミンクラッカーにつけたりして
楽しんでいます。
そうした食べ方で十分美味しいのですが、
私としてはそれを使ったパウンドケーキも食べたくなりました。
今日の昼過ぎ、一階に下りていくと、妻が「失敗しちゃった!」と言います。
私待望のパウンドケーキを焼くつもりで生地を作ったが、
ラムレーズンクッキーのレシピで作ってしまったことに今気がついたとのこと。
「どうしようか……?」と言うので、
「だったら、ラムレーズンの代わりに梅ジャムを混ぜて焼けばいいよ。
完熟梅ジャムのクッキー、凄く美味しいかどうかは分らないけど、
不味いはずはないし、怪我の功名ということもあるから、試してみたらどう?」
と深い考えもなく私。
で、そうすることに即決定。
先月の下旬から手もとに仕事がなく、次の仕事が来る予定の来週頭まではヒマな私、
再び2階に上がってゴロ寝で本を読み、飽きて台所をのぞきに行くと、
二回のうちの一回目がちょうど焼き上がったところでした。
さっそく味見。
ラムレーズンクッキーと同じく、外はサクサクで中はしっとり。
その食感は、焼きたてならではのものですから、立て続けに三枚を賞味。
食感はラムレーズンでも同じことですが、梅のクッキーは独特の風味が快い。
実現しなかったパウンドケーキに劣らないと思える旨さ。
希望的観測通り、まさに怪我の功名になりました。
さて、今日の夜は豚焼き肉とポテサラ。
昨日開栓したボルドーで乾杯!
ほぼ満腹になりましたが、口が梅クッキーを求めてやみません。
クッキー、すでに二つの器におさまっています。
せめて一枚だけでも食べたい。
エヴァン・ウィリアムズ12年に合うに違いない……。
で、実行。
時間が経ってすでに外のサクサク感はほぼ消えていましたが、
十分に美味しいし、コーヒーやお茶の友になることは当然ながら、
バーボンのつまみにもちゃんとなる。
紛れもなき怪我の功名、私としてはいたく満足。
ところが、ところがです、悦に入っている私の誘いに妻は乗らず、
市販の長細いスナック菓子をツマミにお気に入りの泡盛<瑞泉>を炭酸水で割って飲み始めました。
人生いろいろ、酒飲みもいろいろ、です。
by chronoir2023
| 2025-07-07 21:15
| 菓子
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