孤独気味の一日でしたが、身も心も一杯になりました。
2025年 07月 06日
今日は妻が用事があって午前10時頃に出かけました。
帰宅予定は午後7時過ぎ、それまで私は留守番。
昼は焼きそばを作りました。材料はこれら。
夕食は一緒に食べるので、それ用を含めて多めに作りました。
味つけは、醬油、牡蠣油、ウスターソース、中濃ソース、黒胡椒、白胡椒。
かつ節、海苔、自家製紅生姜(実際は薄桃生姜ですが)をトッピング。
独りごはんとしてはなかなかでした。
さて、昼食をすませて窓から外を見ると雲が凄い。
外に出て眺めたい、写真も撮りたい! そう思うのですが、
今日はネット通販で注文したものが届くことになっていました。
午後2時から4時に一つ、4時から6時に二つ。
それぞれその場の思いつきで時間指定をしてしまったのです。
午後5時50分頃、最後の荷物が到着。
待ってましたとばかりに家を飛び出しました。
と、玄関を出た途端、この空。
わくわくしながら、両側に田畑が広がっているいつもの買い物道に出ます。
心を鬼にして正面に視線を固定してしばらく歩いたのち、
意を決して東に顔を向けると、緑の山、青い空、白い雲、そして灰色の雲が
一緒くたに私の目に飛び込んできました。
ただただ見とれていると、ツバメがその空を横切りました。
時と我を忘れて眺め続けていると、少し左の上の方に月が出ているのに気づきました。
カメラの倍率を上げると、こうです。
支えがないので手がぶれてしまってピントが甘々なのが残念至極……。
期待を込めて西に目を向けると、まだ朱に染まってはいないものの、
なかなかのスペクタクル!
時刻はまだ6時6分。妻はまだ帰宅しないはず。
こうなったら、まだまだ帰れません。
で、田んぼの畦道まで足を伸ばしたりしながら空を眺め続けていたら、
なんと、先月の6日と7日に東の空に続けて見た彩雲が西の空に現れました。
先月のに比べると今ひとつながら、私には十分に衝撃的でした。
ところが、衝撃はこれで終わりません。そのあと別の衝撃が私を襲いました。
夕暮れの空に大きな、昔々の農家の友が現れたのです。
仕事を終えて夕暮れの畦道を帰る牛にしか見えないのは、
何を見ても何かに見えてしまう症候群にやられている私だからにすぎないのでしょうか……。
時計を見ると6時31分。
そろそろ帰らないと……。
後ろ髪をひかれる思いで家に帰り着きました。
しばらくすると妻から電話があり、帰るのは7時半頃になるとのこと。
ならばということで、再度外に出ました。
おかげで夕焼けを見ることができました。
連絡の通り妻は7時半頃帰宅。
焼きそばをツマミにビールを美味しく飲みました。
大半をひとりで過ごした一日でしたが、盛りだくさんで身も心も一杯になりました。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
鍵コメさん、コメントをありがとうございます。
空に牛が見えてしまうのは私だけではないとわかって、安心しました。
気がつけば濡れ落ち葉、ということにならないよう気をつけます(^^)
空に牛が見えてしまうのは私だけではないとわかって、安心しました。
気がつけば濡れ落ち葉、ということにならないよう気をつけます(^^)
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by chronoir2023
| 2025-07-06 23:16
| 空
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Comments(2)














