畑仕事の帰り、沈む夕日に照らされました。
2025年 07月 01日
今日も夕方の5時頃、畑に行きました。
草刈りと長年の間にたまったゴミの片づけがメイン。
まずは収穫できるものがないか確かめましたが、
ありませんでした。
キュウリの初採りは明日か明後日になりそうです。
五日前に初採りを済ませたミニトマトも、今日は赤くなっているものがありませんでした。
汗だくになりながら夢中で草刈りをし、
我に返ると、ずいぶんと涼しくなってました。
時計を見たらもう6時15分。ならば、本日の作業終了。
周囲の田圃から聞こえる蛙の合唱をBGMにしながら歩いて
野菜を植えたマルチのところに来ると、
マルチの上にアマガエルがいました。
マルチのわきにはキリギリス(?)も。
猫車に荷物を積み、農道を西に向かって進みます。
真正面の夕日がまぶしい。
地上は実際にはまだこんなに暗くはないのですが、
夕日をそれらしく写すと、どうしてもこうなってしまいます。
ちょっと残念……。
なお、左下で光っているのは用水路。夕日が映っています。
自宅の前まで来ると、わずかの間にお日様が位置を下げ、
私が移動したことでお日様と山との左右の位置関係も変わりました。
裏山の竹林にかかってきています。
こうなると私はまだ家に入ることができません。
夕食の用意をしなければならない妻は家に入りましたが、
私はそのまましばらく日が沈むのを眺めていました。
夕焼けは半月ほど前からときどき眺めていますが、
夕日を見るのは当地松江の市街地のはずれに来てから初めて。
わが家の夕食は6時頃に始まるので、見る機会がなかったのです。
今日は、畑仕事で夕食が遅くなったおかげで図らずも見ることができました。
by chronoir2023
| 2025-07-01 21:38
| 空
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